2人目は絶対無痛分娩にするぞ。
って思ってました。
2人目を妊娠した時、不妊治療クリニックの先生に、どこで産むか相談したら、1度中毒症を起こしてるので、ほぼほぼ発症するだろうから、ちゃんとNICUのある総合病院がいいんじゃないか?と言われて、市内の市民病院で産むことに決めました。40歳での出産ですしね。。。
仕事をしていたので、平日に休みを取るのがおっくうで、32wまでは娘を産んだクリニックで土日に検診を受け、里帰り分娩扱いで32w以降は市民病院で検診を受ける形にしました。
妊娠の経過に異常がなければそれでもいいよと市民病院の先生と話して決めました。
外来での検診はクリニックも市民病院も特に違いはないけれど、エコーが市民病院の先生のほうが長かったし、毎回お顔のわかるアングルを探しては印刷してくれました。お優しい。。。
ドクターは市民病院の先生は3人くらい当たったけど全て女医の先生でした。
入院準備は、クリニックは最低限のものでよかったのに対し、市民病院はお産パット以外はすべて自分で準備しなくてはいけませんでした。
クリニックは、お産パットセット、病衣、タオル、洗面セットからスリッパまで全部入院セットに含まれていました。
市民病院はお産パットセットが最低限の枚数だけ入院セットに含まれていて、他は全て自分で準備しなくてはなりませんでした。
家での寝衣は半パンにTシャツがほとんどだったので、前開きの部屋着シャツや膝下まであるゆとりのあるパンツを数枚ずつ買い揃えるとこからやらなくてはなりませんでした。
加えて、コロナで面会が不可なので、
4日間分全てを持っていかねばならず、売店も面会不可のためか売り切れも多いから水分も多少持ってくるように言われて大荷物になりました、。。
病衣、タオル、スリッパ、洗面セット、シャンプー類、ゴミ袋、おやつ、水分、、、まさかの授乳クッションまで持参しなくてはなりませんでした。。。
産後の管理は総合病院の方がやっぱりちゃんとしてました。
クリニックで娘を産んだ時の出血は600ほど。
出血が多かったのでお産当日は安静にしているように言われたものの、産後の出血がちゃんと減ってっているか、パットや傷を見に来た助産師は翌日に1人だけでした。
これでドクドク出血が続いてたら、
どーすんだろか。。。
と思っていました。
市民病院は、産後直後の分娩室での安静時間も幾度となく出血確認をしてましたし、バイタルも度々測定され、翌日に採血が追加され、パットの出血確認も翌々日くらいまで各勤務の助産師はちゃんと観察していました。
この管理の違いは、あたしみたいなハイリスク妊婦には絶対的になきゃ怖いな〜と感じました。
市民病院は無痛分娩はできないけど、
高齢出産含めて、ハイリスク妊娠にはやっぱり総合病院でのお産が安心だと思いました。
もちろん、
産院だってたくさんあるから、
ちゃんと管理してくれるところもたくさんあると思いますが、、、。
あとは、、
入院中の生活について、、
ここにも大きな違いがございました。
また書きます。