体外受精→H29.4出産! 第2子治療再開。→39歳で妊娠しました。 -31ページ目

体外受精→H29.4出産! 第2子治療再開。→39歳で妊娠しました。

体外授精で妊娠→妊娠中毒症→H29.04出産
H30.8第2子治療再開。
R2.12 妊娠。

さて。3回目の移植が陰性でした。
判定日から5日後にリセットなさいましたので受診してきました。

判定日は主治医じゃない女医先生でした。
3回も良好胚を移植してダメなら子宮の検査を勧めたい。。。
そう言われました。


なので、今日は主治医に着床しない場合の子宮因子の検査をしたい。と言うために行きました走る人


検査は、
●子宮鏡
低温期にやる子宮の中をみるだけの検査

●子宮組織検査
高温期に入ってから子宮内膜組織を採取して内膜炎がないかなどみる検査
この時、子宮フローラ検査もできると思われる

●着床の窓  ERA  の検査
着床の時期にズレがないかどうかの検査


おそらくこの3つかな。
どこまでやるかを相談したい。


加えて、

同時期に採取した胚盤胞が3個もダメなら残り1個も期待薄いのか?
それなら3人目の可能性も残しておきたいから、残り1個を戻すより採卵するのもありなのかな?

とゆう疑問。
をぶつけたい。


で、全部聞いたら、


グラサンまず、エビデンス的に、このグレードの卵は3個戻して着床できるかどうか、の確率。
まだ2個だから、、、


えー先生。もう3回陰性です。

グラサン妊娠したやつは入れないよ。

えー入れてません。


グラサンじゃあ、そーゆう話もしないといけない時期だね。


そこ。
間違えますか?
真顔

まーいいんです。
こちらがちゃんと言えればいいんです。


とゆうわけで、
まずは子宮鏡の検査をすることになりました。


で、



グラサン採卵するならビタミンDの検査も再検しておこう。





なぬ!?


採卵にもビタミンDが重要なのか!!!


しかーし。
ビタミンDが少ないとわかっても、治療は?と尋ねたらサプリを飲んで。と。
そして再検査は特にしない。
普通に飲めば上がるはずだから。
とゆう事だった。

私的には、
再検査してもサプリ飲むしか治療が無いなら、自費でお金かけて再検査する必要ないか。と思った。。

しかーし。
ちゃんとサプリを飲んでいてそれでも上がらないならちゃんと処方薬出してビタミンDの治療をすると。。。


えーーーーー。。。

不足してたことがわかってて、
不妊に大事なこともわかってて、
なぜ再検査しないのか。。。


いやいや。


なぜ最初に検査しないのだろう。。。



ビタミンDが不妊治療にとても重要である事は、
自分が着床不全の血液検査をして、やたらビタミンDが低かった事から、ビタミンDと不妊治療について調べたのでなんとなく把握した。

その時も思った。


体外受精始める前に、
ひと通り検査すればいいんじゃないのか??

ビタミンDを改善しただけで自然妊娠する人すらいるんじゃないか。。


私が採卵2回した時は1回に4個しか採れなかった。。
もしビタミンDがその時不足してたら、、、

と考えてしまいました。


わからない。。

わからない。


なぜ重要なものを
なぜここまで来ての検査なのか。。
しかも採血でわかるのに。


なんでだー。。



そう考えると。


自然妊娠できない時点で、
その原因が内膜炎だったら、
それも体外受精するまえに内膜組織検査して治療したら自然妊娠できるかもしれないじゃん。

とか考えてしまうわけです。




体外受精を始める時、
先生に、
体外受精は治療であり検査でもある、体外受精をして行く過程で、どの段階が不妊の原因なのかがわかっていく、
みたいなこと言われた事を覚えています。

でもそれが、
なぜ、体外受精まですすまないとできないのか。


それが疑問です。