あたたかい風の香りが
二人でいた日々思い出すの。
並んで歩いた道は桜の花が今咲き始める頃。
『もう少し一緒にいたい』
ささやくように言って強く抱きしめてくれた。
私泣きながらキスをした。
その日悔しいくらい空は晴れていた。
あなたのぬくもり忘れるために
私は今何をすればいいの?
消えない想いはここにあるよ。
時々はあなたも私を思い出してね。
哀しみだけ残したまま二人の距離はなれてゆくのに
アドレス消せない私がいるの。
今も心が泣いている。
言葉にはできなかった
どこでまちがえたの?
うつむいて見上げた空。
“ずっと忘れない”
胸の奥で消えそうにつぶやいた
想いが溢れそう。
こんなにこんなに想っていても
会えない時間だけが過ぎてゆく。
優しい笑顔が忘れられない。
できることならまたいつかあなたと手を繋ぎたい...
ねぇあの時私が
『あなたのことを好き』と素直に
腕を掴み止めてたら今
隣にいれたのかな?
会いたい会いたい今すぐにでも
永遠の向こうにあなたがいるの
二人で過ごした日々がいつか
思い出になったなら
あなたとまた会えるかな?






























「大キライ」「もう逢いたくない」
何度も何度も言ってみたよ。
「アナタのことなんて忘れた」
悲しいウソをついてるよ。
思い出す度にアナタを解ってく。
キライになれなかったの。
泣いてなんかないよ。
恋しくて眠れないわけじゃないから。
ウソなんかじゃないから。
寂しくなんかないよ
ただほんの少し...思い出しただけ。アナタがいたこと。
アナタ以上の強さ他にない。
「もし今ここにいたら」
時間が経って今、思い出すのはアナタのイイとこばっかでした。
背中震えてた。
ヤだよ、そんな姿は...振り向かずに行くから。
泣いてなんかないよ。
部屋が寒くて凍えてるだけだから。
ウソじゃない、ホントだよ。
寂しくなんかないよ。
ただほんの少し、思い出しただけ...
大キライになるくらいケンカだってしたじゃない。
ヤなとこもあったはずなのに。
強い背中、その温もりが、こんなにスキだったの。スキだった...
なんで、ねぇ涙止まってよ。早く。
アナタのせいにしたい「ムカつく」
大キライに今すぐなりたい。
100回キライにと言ってもそれはウソ。
切ない夢、邪魔しないで。
永遠に失ったことにして。













思い出ゎいっぱい出来た。

不思議だよね。

笑顔の思い出ばかりのはずなのに、涙が止まらない。

まだまだあったはずなんだ

もっといっぱいになるはずなんだ

だってあんなに一緒にいて楽しかったのに

これで終わりなはずがない。

ねぇ

まだ側に居たいよ。

一緒に笑いたいよ。

同じものを見て

二人で感動して

隣で笑って

そんなことが出来たのゎあなたが初めてだった。

ぁたしが楽しい時間を過ごせたのゎあなたのおかげだよ。

あなただけなんだ。

ドラマ見ててぁたしの頭に最初に思い浮かんだのは、あなただったよ。

今だに涙ゎ止まらないけど

それでもぁたしの頭の中にゎ笑顔のあなたがいるの。

ねぇ

ほんとはね...