トッシーのブルゴーニュワイン日記

トッシーのブルゴーニュワイン日記

ブルゴーニュワイン好きの日記です。

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テーマ:
ワイン関連イベントにて


エンクリ BdB ミレジム 2009年

クリュッグとサロンに挟まれた区画で

好条件の畑から収穫された葡萄

ル・メニル・シュール・オジェの

シャルドネ100%

風呂上がりで会場入りし

冷えたシャンパーニュの美味しいこと!

思ったよりも複雑な香り

洋梨のコンポート、ハーブ

炙りナッツのような香味

近年、有名どころは全て値上げ傾向

まだ安くて気軽に楽しめるワインが

ありがたい

メゾンは、2004年に立ち上げ

初めてリリースされたのが

2010年とかなり若いが

スタンダードのブリュットに

ゼロ・ナチュールも渋い路線を

突き進んでいる

この2009VTは

お隣の泡ワインが今や

3〜9万の売価を考えると

かなりお値打ちな印象

これからの季節

緑豊かな森林の中で楽しむBBQで

よく冷やして季節の野菜、肉、魚と

何でも

最高に楽しめるシャンパーニュかな

ブランドを飲む時代は終わった・・・

と言いたいがドンペリのエノテーク

アンリ・ジローのブラン・ド・ブラン

クリュッグ・コレクション

ボランジェの白いカラスが

やはり、飲みたい

ほかにも色々飲んで

ほろ酔い気分

流れ星割烹は早い時間からの

予約で忙しいので先に帰り

一緒に来ていたパティシエパンを連れて

軽く消化の良いお粥屋へ


数日前にも鹿児島帰りに

同じものを食べた記憶が  

(^_^;)

テーマ:
北海道で絶品鮨を食べた後は

タクシーに乗り込み二軒目へGO〜

タクシーの運ちゃんに目的地を伝えると

最寄りのホテルあたり?

適当に降ろされて

あちこち歩いて

全くわからず

ホテルのフロントお姉さんに店を聞くと

全然違う店案内で

また迷った  ( ̄▽ ̄;)

さらに歩いてみたら

偶然見つけた(笑)

さあ、ワイン、ワイン


名古屋では簡単に飲めないワインばかり


どれにしようか・・・


悩む  (^_^;)


ナカザワ・ヴィンヤード/
クリサワ・ブラン 2017年

まずは、グラスで中澤さんワイン

飲めば

すぐに

「ナカザワ・ワールド!!」

レモン、ライム、ライチ、ハーブの香り

ミネラルが豊富で

上品な苦味と甘味もある

複雑味があり余韻が長い

日本の白ワインの中でも特に好きなタイプ

葡萄1房、1房を大切に扱い醸される

近年、北海道に

いくつもの台風が上陸し

悪天候が続く年があり

生産本数が年によって

かなり差があるので

中々巡り合えないワインだ

期待を裏切らない美味さに感動


お鮨を食べたあとでも

まだ食べて飲める

ボトルで見たことがない

赤ワインを選択!


Kondoヴィンヤード/
tap-kop  Lenberger
2017年

ナゾのワインを飲む

ムムッ、濃い香りがする

黒スグリ、ブルーベリー、ブラックベリー

ブラックチェリー、紫スモモ、ザクロ

茹でた小豆、干し肉、革

アタックは中程度で生き生きした酸味

収斂性があり僅かに苦味を感じる

まだ飲むには若過ぎるけど

どんな感じなのかを

知りたかったから満足


ディアムを使っているのね

カウンター席で飲んでいたら

20代前半のナースさん

2人が隣に座って

スペインやイタリアでは泡ワインのことを

何と言うのか???

とお店の方と話をしていて

中々ワードが出てこなかったので

思わず

私の余計な一言で盛り上がり

隣で静かに飲んでいた

パティシエパンに彼女たちと

話せるように紹介したら

超嬉しそうに会話して

「君たちLINE交換でもしたら?」

と言うと

さらに嬉しそうに会話をしていました(笑)

黙っていては

いつまで経っても1人だよ

何でも、もっと積極的になりなさいね!


女子に挟まれ

嬉しそうなパティシエパン

実は女好きか?笑

テーマ:

約1ヶ月ぶりのブルゴーニュネタ


ドメーヌ訪問7のあとは


機会があれば一度行きたかった


ミシュラン格付けの名店へ


大緊張するドメーヌ訪問前に


腹ごしらえをする


素晴らしいワインリストを見ながら


とりあえず


大好きなシャテルドンを注文し


この日オススメのランチをお願いする


 

サーモンにイクラが出てきた


どこか日本風



シンプルな食材だけど


オシャレに盛りつけ


さあ、リストから


ちょっとの熟成を期待して



ラヴノー/

シャブリ 1er ビュトー 2012年


透明度が高く


煌びやかなゴールド・カラー


濡れたコンクリート、米糠、カモミール


軽くスワリングするとスズランの花


グレープフルーツの外皮、マッチ棒


酸が意外にも柔らかく


ミネラル・フレーヴァーが心地よく


舌をコーティングするような


まったり感があり


厚みを確認できる


まだ気難しさが残るけど


4人でシェアすると


香り、味わいの変化(向上)が


十分楽しめる


 

パンは硬め



緑色野菜のムース



メインは


牛ヒレと香味野菜グリル



デザートはメレンゲ菓子


私は食べれないので


流れ星割烹にあげました


短い滞在時間でも


満足度の高い料理とワインは


さすが本場ブルゴーニュ・レストラン