大好きなアスガー・ファルハディ監督作品を

伏見ミリオン座で鑑賞です。



『ある過去の行方』 (2013年/フランス・イタリア)

出演:ペレニス・ペジョ、タハール・ラヒム、他

評価:★★★☆☆



【ストーリー】

4年前に別れた妻マリーと離婚手続きを行うため

イランから彼女のいるパリへと飛んだアーマド。

かつて妻子と過ごした家を訪れると、マリーと長女のリュシーが

子連れの男サミールと一緒に暮らしていた。


マリーとサミールが再婚する予定だと聞かされるものの

彼らの間に漂う異様な空気を感じ取るアーマド。

そんな中マリーと確執のあるリュシーから衝撃の告白をされる。



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前作の『別離』が素晴らし過ぎたから
正直今回はちょっと物足りなかったかな。

でも逆時間軸で事の真相を解いていく手法はさすがだと思った。
最後まで飽きない展開だったと思います。


欲を言えば、あのラストシーンは余計だったかな。

また、次の作品に期待です。








ペタしてね

深夜にテレビでやってたので久し振りに観てみました。



『サイドカーに犬』(2007年/日本)

出演:竹内結子、古田新太、鈴木砂羽、他

評価:★★☆☆☆



【ストーリー】

不動産会社勤務の薫はある休日、釣堀に出かける。

彼女は少女にエサをつけてあげながら

20年前の刺激的な夏休みを思い出していた。


母の家出後、ヨーコという若く美しい女性が夕飯を作りに現れる。

型破りだが温かい心を持つ彼女に小4の薫は魅了されるのだった。



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う~ん・・・・何とも言い難いなぁ。

とりあえず緩く穏やかな映画です。
何を伝えたかったのかは・・・・正直よくわかりません。


それにしても気の強い女性を演じる竹内結子さんを
やっぱりどうしても好きになれないようです。








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お久し振りの中村文則さん。



『土の中の子供』 (中村文則 著/新潮社)

著名:★★★☆☆



【あらすじ】

27歳のタクシードライバーをいまも脅かすのは

親に捨てられ、孤児として日常的に虐待された日々の記憶。

理不尽に引きこまれる被虐体験に、生との健全な距離を

見失った「私」は、自身の半生を呪い持てあましながらも


暴力に乱された精神の暗部にかすかな生の核心をさぐる。

人間の業と希望を正面から追求し賞賛を集めた芥川賞受賞作。


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やっぱりこの人の作品は、とことん暗い。


でも、今まで何度か自分が漠然と考えたことがある想いを
活字にされたような気がして、読んでる間
何度か腹の奥をギュッと掴まれた気がしました。


何か後味が悪かったけど、この狂気的な心理描写が
中村さんらしくて印象深かった。






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ズボラな私はもう何年もオールインワンのゲルを使ってますが

朝は重過ぎたり、夏場はベタついたりするので

あわせて化粧水も使い始めました。


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クレンジングや洗顔はフレッシェルで揃えてるから
化粧水もフレッシェルで。

フレッシェルは、小林聡美さんがCMやってて印象良かったので
何年か前に使い始めたのがきっかけ。


ドラッグストアでも買えるし、コスパも高いので
これからもこのシリーズにはお世話になりそうです。





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14日から名鉄百貨店で始まった全国逸品うまいものまつり
http://www.e-meitetsu.com/mds/topics/0514-0519umaimono/index.html


早速行ってみたら、予想以上の大混雑で

お目当ての肉まんも唐揚げもカレーパンも長蛇の列。


自分用に買うだけなのに長時間並ぶなんて

短気な私に出切るわけもなく、今日は諦めました。。。



で、何も買わずに帰るのは悔しいので

美味しそうなものを探して、これを買って帰宅。


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一乃松っていう日本料理屋さんの焼鯖寿司

味見して気に入ったから
ちょっとお高めだったけど買っちゃった。

味がしっかり染みてて、とっても肉厚で美味しいです。

2回に分けて食べるつもりだったけど
気づいたら1本ペロリ。
(毎度のことながら自分の食欲に引くわ)

これに出会えたから、唐揚げやカレーパンが混んでて
逆に良かったかかも。


でも、、、開催中にもう1回行って絶対リベンジしてやる。





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