巨匠アリ・カウリスマキの「敗者三部作」最終章。
三部作の中でいちばん良かったかな。




『街のあかり』 (2006年/フィンランド、他)

出演:ヤンネ・フーティアイネン、他

評価:★★★☆☆



【ストーリー】
友情にも家族の愛情にも恵まれず、1人で孤独に生きる

夜警員の男コイスティネン。ある日、彼はマフィアの男と

その情婦ミルヤの策略により、ショッピングセンターの宝石を

強奪した罪をなすりつけられてしまう。

しかし、ミルヤの愛を信じるコイスティネンは・・・・・



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とことん孤独な男のお話。


展開事態は暗いのに、作中の色みが鮮やかすぎて

その不釣合い具合が印象深かったです。



カウリスマキお得意の音効果も手伝って

重い話をポップに描いてる、良い映画だったと思います。









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99年度アカデミー賞、最優秀外国語映画賞受賞作品です。



『オールアバウト・マイ・マザー』 (1998年/スペイン)

出演:セシリア・ロス、マリサ・パレデス、他

評価:★★★☆☆



【ストーリー】
17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。

長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決めた矢先

彼女は息子を事故で失ってしまう。


息子が残した父への想いを伝えるため

マヌエラはかつて青春を過ごしたバルセロナへと旅立つ。

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うん、なかなか見ごたえのある作品。



内容的には決して軽くはないけど

終わった後に不思議と爽やかな気分になってました。


周囲に縋ったり依存したりすることなく

冷静に毅然と生きてる主人公の強さが羨ましかったな。







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月初に読んだのに書き忘れてました。



『星へ落ちる』

(金原ひとみ 著/集英社文庫) 評価:★★★☆☆



【あらすじ】

彼には同棲してる男がいる。私は彼が来てくれた時に

迎え入れればいいだけで、彼を望む権利など無い。

彼の彼氏に嫉妬する「私」、彼に女の影を感じて怯える「僕」、

出て行った彼女を待ち続ける「俺」。

相手を愛おしいと思えば思うほど、不安で押し潰されそうになって

やり場の無い感情に苦しんでしまう男と女を、

それぞれの視点から描く短編連作集。


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金原さんの書く恋愛モノは、ずっしりと重たくて

痛くて切なくて大好きです。



相手を好き過ぎて非常識な言動に走ったり

周りが見えなくなって迷惑をかけてしまったり

愛情が一周まわて憎しみに変わったり・・・・・



自分も数年前はそんな恋愛をした事もあったなぁ・・・と

少し懐かしい想いに浸りながら読んだのでした。






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先日のめざにゅーのハマSONGにご出演の西島さん。


このコーナーに出るのは2回目ですが

予想通り今回のオススメ曲もこちらでしたー。


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相変わらず中原さんが大好きなのね。

相変わらず変わったご趣味で。


今回も同じアーティストを選んだ理由は

前回紹介した時の女子アナのリアクションが面白過ぎたから、らしい。


そんなSな西島さんの思惑通り、3人の美女アナたちは

ガッツリ引いてましたね。

このスタジオの様子を想像してニヤニヤしてそうだわ。




これからやりたい役を聞かれて「007」と答えた時

美女との絡みを想像してしまい、いやらしくニヤける雄な西島さん。

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急に注射が苦手だと言い始める42歳の西島さん。
注射針を嫌がるこの姿に、朝から癒されたのは私だけじゃない筈。

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ゲノムハザードの番宣も一周した感じで
もうあと何回かしか見られないなー。
寂しい寂しい。


どうやらまた新しいCMにご出演だという噂もあるから
片っ端から捕獲活動してみよー。





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欲しくて狙って靴を、見事セールでお安く買うことができました!


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オデット エ オディールのボワソンショコラで買いました。
http://www.odette-e-odile.jp/index.html


私には珍しく、3.5センチのローヒールで
サクサク歩けて楽々です。


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しかも今まで躊躇してたレオパード柄。

わりとシンプルなデザインだから
デニムでもスカートでも合わせやすくて重宝しそう。


あと1足くらい靴ほしいなー。







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