今年のセールではニットばっかり買ってましたが
中でもこれは最後まで粘ってラストセールでGETしました。


photo:01


URBAN RESEARCH DOORSのモヘアニット。


アーバンリサーチはもともと好きだけど
DOORSは緩めのカジュアル系が多いから
冬場はお世話になってます。

モコモコニットを着て会社に行けるのもあと少し。
来年はもう着ないだろうから、2月中に着倒さなきゃな。





ペタしてね




たまにはこういう社会は映画も良いかな、と。



『カンパニー・メン』 (2010年/アメリカ)

出演:ベン・アフレック、クリス・クーパー、他

評価:★★★☆☆


【ストーリー】
リーマン・ショック後の不景気により、会社をリストラされた

エリートビジネスマンたちの悪戦苦闘を描いた社会派ドラマ。


ボストンに本社を構える総合企業の販売部長として

必死に働いてきたボビーはある日突然リストラを宣告される。

すぐに再就職できると考えていたボビーだったが

現実は想像以上に厳しく解雇手当は底をつき

車も家も手放すことに。そんな中、工務店を営む義兄の元で

大工として働き始めた彼は、自身の生き方を見つめ直していく。



photo:01


いかにもアメリカらしい解雇劇。

ベタな展開だけど、豪華すぎるキャストが
しっかり活かされてて、面白かったと思います。


結局のところ、男は夢を見て、女は現実を見てしまう
生き物なんだなぁ・・・と実感。
ラストは奥さんの芯の強さの勝利だった気がします。






ペタしてね


学生時代、ちょっとだけ太宰もやってたので

興味があって借りてきました。



『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』 (2009年/日本)

出演:浅野忠信、松たか子、堤真一、妻夫木聡、他

評価:★★★☆☆


【ストーリー】
戦後の混乱期、酒飲みで多額の借金をし浮気を

繰り返す小説家・大谷の妻・佐知は夫が踏み倒した酒代を

肩代わりするため飲み屋で働くことに。

生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛し

やがて彼女に好意を寄せる男も現れ佐知の心は揺れる。

そんな中、大谷は親しくしていたバーの女と姿を消してしまい…


photo:01


妻役の松さんはホント素晴らしくて
同性ながら魅了されました。

で、夫役の浅野さんもハマり役で
とことんダメな男が似合いすぎてました。

愛人役の広末涼子だけが残念。
松たか子と広末涼子の違いを実感させられました。


こういう男、客観的にみると許せないけど
どうしても惹かれてしまう女の気持ちもよく解る。

ラストはやけに共感してしまったのでした。





7人の女性作家さんが1作ずつを書いた短編集です。


『いじめの時間』 (新潮文庫)

著者:江國香織、大岡玲、角田光代、野中柊、

湯本香樹実、柳美里、稲葉真弓

評価:★★☆☆☆



【あらすじ】

「いじめられる子」と「いじめる子」。

ふたりの間に横たわるのは暗くて深い心の闇。

でもいつの間にか両者が入れ替わったり、互いの傷を

舐めあっていることもある。さまざまなイジメに翻弄され

心が傷つき、魂が壊れることもあるけれど、勇気を出して

乗り越えていく者もいる。希望の光が射し込むこともある。


photo:01


面白い作品とそうじゃない作品が
ガッツリ分かれる内容でした。

中でもやっぱり角田光代さんの「空のクロール」は好き。
結構な角度の酷いいじめをサラリと書いてしまうのが良いね。


あと、ノーマークだったのが稲葉真弓さん。
珍しい視点の短編で、面白かったです。


稲葉さん、長編も読んでみたいな。







ペタしてね


連休明けの今日は、全然やる気が出ず

ダラダラモードで働いてます。


で、ランチも遠出するのも面倒だから

お隣のカフェドクリエのトーストサンドで。


photo:01

今月発売の日南どりのハーブチキン

大好きなチキン×マヨの黄金コンビ。
飽きずに食べられます。


クリエはもうちょっと珈琲が美味しいと嬉しいんだけどね。


ま、いっか。

今日は遅番だからまだまだ先は長い・・・
日付が変わらないうちには帰りたいと思います。



ペタしてね