今年のセールではニットばっかり買ってましたが
中でもこれは最後まで粘ってラストセールでGETしました。
URBAN RESEARCH DOORSのモヘアニット。
今年のセールではニットばっかり買ってましたが
中でもこれは最後まで粘ってラストセールでGETしました。
たまにはこういう社会は映画も良いかな、と。
『カンパニー・メン』 (2010年/アメリカ)
出演:ベン・アフレック、クリス・クーパー、他
評価:★★★☆☆
【ストーリー】
リーマン・ショック後の不景気により、会社をリストラされた
エリートビジネスマンたちの悪戦苦闘を描いた社会派ドラマ。
ボストンに本社を構える総合企業の販売部長として
必死に働いてきたボビーはある日突然リストラを宣告される。
すぐに再就職できると考えていたボビーだったが
現実は想像以上に厳しく解雇手当は底をつき
車も家も手放すことに。そんな中、工務店を営む義兄の元で
大工として働き始めた彼は、自身の生き方を見つめ直していく。
学生時代、ちょっとだけ太宰もやってたので
興味があって借りてきました。
『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』 (2009年/日本)
出演:浅野忠信、松たか子、堤真一、妻夫木聡、他
評価:★★★☆☆
【ストーリー】
戦後の混乱期、酒飲みで多額の借金をし浮気を
繰り返す小説家・大谷の妻・佐知は夫が踏み倒した酒代を
肩代わりするため飲み屋で働くことに。
生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛し
やがて彼女に好意を寄せる男も現れ佐知の心は揺れる。
そんな中、大谷は親しくしていたバーの女と姿を消してしまい…
7人の女性作家さんが1作ずつを書いた短編集です。
『いじめの時間』 (新潮文庫)
著者:江國香織、大岡玲、角田光代、野中柊、
湯本香樹実、柳美里、稲葉真弓
評価:★★☆☆☆
【あらすじ】
「いじめられる子」と「いじめる子」。
ふたりの間に横たわるのは暗くて深い心の闇。
でもいつの間にか両者が入れ替わったり、互いの傷を
舐めあっていることもある。さまざまなイジメに翻弄され
心が傷つき、魂が壊れることもあるけれど、勇気を出して
乗り越えていく者もいる。希望の光が射し込むこともある。
連休明けの今日は、全然やる気が出ず
ダラダラモードで働いてます。
で、ランチも遠出するのも面倒だから
お隣のカフェドクリエのトーストサンドで。