来期から始まるドラマ百舌の原作本の表紙が

一新されるとの事でTwitterが騒ぎになってました。



話題の表紙はこれ。



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いいですね。とっても良い。


ダブルフェイスの森屋さんを思わせるようなワイルドな表情。

西島さんって左右の目の大きさが違うんだけど

個人的にコレがツボだったりするのです。


ちなみに・・・・・


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西島さん、香川さん、真木さんを並べるとこんな感じに。

3人ともいい表情されてます。



とりあえず早く見たいな。







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3月は我が社いちばんの商戦期ですが

3月1日になった途端、笑っちゃうぐらい忙しくなって

1日、2日とも日付が変わるギリギリまで働く羽目に。


仕事だからしょうがない、と割り切ってやるけど

30代も半ばになると、体力的にやや厳しくなってくるのです。



・・・と言うわけで、最近は きき湯の青 にお世話になってます。


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お洒落なショップで売ってる洒落た入浴剤も魅力的だけど
やっぱりコレに勝る入浴剤は無いと、私は思うのです。


きき湯たっぶりの湯船に入って、(誰もやってくれないから)
自分でゴリゴリとマッサージして、明日からまた頑張りたいな。






ちょっと前にバラエティ番組で佐藤江梨子ちゃんが

ひとりで利きワンカップをやって遊ぶって言ってたので

私もやってみた。


※何て寂しい女なんだろう、と思われそうですが

これだけ独り身に慣れちゃうと、1人遊びを楽しめるものなんです。


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キタノエースとかだと、かなり種類も豊富で
ついついたくさん買い過ぎちゃって困ります。


また、今まで知らなかった好みの日本酒に
出会えたりして嬉しかったり。


このまま私はおひとり様街道を突っ走ります。







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大好きな西加奈子さん。

彼女の本を読むと、心が慰められてスッとします。



『炎上する君』

(西加奈子 著/角川書店) 評価:★★★★☆



【あらすじ】

恋に戦う君を、誰が笑うことができようか?何かにとらわれ

動けなくなってしまった私たちに訪れる小さいど大きな変化、

奔放な想像力がつむぎだす不穏で愛らしい物語たち。

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素晴らしい。

今回は短編集だけど、1作目の『太陽の上』で

ガツンとやられてしまいました。


以下、抜粋です。



この3年間であなたが一番得意になった事はあきらめることだ。

今、数々の「あきらめ切れなかった」事々を思い出し

あなたは不思議に思う。


(中略)


あきらめようとする努力のために、あなたはどれほどの時間を

無駄にしたことか。

あっさりあきらめられる。無かったことにする。


恋人を失ったときは恋人など初めから居なかったと思う。

指輪もたい焼きもバスケットボールも、この世にはない。

代わりにあなたは新しい発見を手に入れる。


たまねぎが無くても白菜でカレーは美味しくなること。

連絡を取る友達が居なくなるという事は、もう友達を失うことがないという事。

やかんが潰れてしまっても、小鍋で温めたお湯で珈琲は充分に美味しい事。

珈琲がなくなっても体内のカフェイン量が減るだけのこと。




よくある「人生応援!」的な内容には、もう苛立ちしか

感じられない私ですが、西さんの言葉には

いつも「今のままで別にいいじゃん」って言われてるようで、

気持ちがすごく軽くなります。



久し振りに本を読んで泣けました。





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前回読んだ作品が好みだったので2作目です。



『ひさしぶりにさようなら』

(大道珠貴 著/講談社文庫) 評価:★★★☆☆



【あらすじ】

世にもだらしない家庭で育った都。そこから脱出しようと

結婚するが、夫も彼女同様に怠け者。身に染み付いた怠惰さは

直ることなく、何となく出産し子育てをするが・・・。


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何だか背筋がゾワゾワするような独特な小説。

これを読むと、「自分はこんな人にならないように
もうちょっとだけちゃんとしよう」と誓わされる感じで。


でも長年染み付いた怠惰さは、どれだけ環境が変わろうが
直ることは無いっていう点には深く納得です。






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