小津作品の中では珍しく救いようのない暗い作品です。
『東京暮色』 (1957年/日本)
出演:原節子、有馬稲子、笠智衆、他
評価:★★★☆☆
【ストーリー】
銀行の監査役・杉山の家に、夫とうまくいかない長女・孝子が
出戻ってきた。心配になる杉山だが、次女・明子も
何だか秘密を抱えているらしい。一方、明子のほうは
遊び仲間から自分のことを良く知っている女性がいることを聞く。
その女性が昔家族を捨てて男と出奔した母・喜久子である事を
明子と孝子は後になって知ることになるのだった。
小津作品の中では珍しく救いようのない暗い作品です。
『東京暮色』 (1957年/日本)
出演:原節子、有馬稲子、笠智衆、他
評価:★★★☆☆
【ストーリー】
銀行の監査役・杉山の家に、夫とうまくいかない長女・孝子が
出戻ってきた。心配になる杉山だが、次女・明子も
何だか秘密を抱えているらしい。一方、明子のほうは
遊び仲間から自分のことを良く知っている女性がいることを聞く。
その女性が昔家族を捨てて男と出奔した母・喜久子である事を
明子と孝子は後になって知ることになるのだった。
『2/デュオ』 (1997年/日本)
出演:西島秀俊、柳愛里、他
評価:★★☆☆☆
【ストーリー】
ブティックで働く優は、売れない俳優の圭を支えながら
同棲生活をしている。ある日、圭が優にプロポーズをした。
優は圭の真意が知りたいが、圭は夢のような結婚生活を
空想するばかりで訳を聞かせてくれない。
そんな心の行き違いから2人の関係は均衡を崩してしまった。
圭は感情に任せて暴力的になり、優は精神を病んでいく。
そして、ついに優が圭の前から姿を消してしまい、
圭は懸命に行方を探したが、見つけることができなかった。
それからしばらくして、就職した圭は偶然に優を見つける。
彼女は町工場で働きながら、安アパートでひとり暮らしをしていた。
圭はふたりの関係を修復しようと迫るが、優はそれを断る。
諦めた圭は優と暮らしたアパートを引き払うことに・・・.
新発売のミラノサンドを食べましたー。
手持ちのリップライナーが切れちゃったので
急遽会社帰りのアマノドラッグで買ってきた。
資生堂インテグレートのリップライナー。
普段使ってるリップの色に合わせて買ってみました。
確か値段は800円ぐらいだったと思うけど
お値段以上に優秀かも。
ちょっと伸びは悪いけど、落ちにくいし発色もキレイ。
毎日使うものだから、これぐらい買いやすい値段だと
気兼ねなく使えて良いです。
春になると化粧品を一新したくなるなー。
・・・・ま、そんなお金ないけど。