小津作品の中では珍しく救いようのない暗い作品です。



『東京暮色』 (1957年/日本)

出演:原節子、有馬稲子、笠智衆、他

評価:★★★☆☆



【ストーリー】

銀行の監査役・杉山の家に、夫とうまくいかない長女・孝子が

出戻ってきた。心配になる杉山だが、次女・明子も

何だか秘密を抱えているらしい。一方、明子のほうは

遊び仲間から自分のことを良く知っている女性がいることを聞く。

その女性が昔家族を捨てて男と出奔した母・喜久子である事を

明子と孝子は後になって知ることになるのだった。



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小津作品の中では、失敗作ともいわれる本作。
とにかく暗くて陰湿で、希望の欠片もない展開が
小津作品の中ではホント珍しい。

暗い映画は嫌いじゃないけど、ここまで救いようがないと
観てる側も気が滅入る。


どうして明子は死ななきゃいけなかったのか。
結局この作品が伝えようとしてたことは何だったのか。


いくつものモヤモヤが残る、何とも後味の悪い、
だからこそ印象深い作品でした。








ペタしてね

17年前の西島さんが観られる貴重な作品です。



『2/デュオ』 (1997年/日本)

出演:西島秀俊、柳愛里、他

評価:★★☆☆☆



【ストーリー】

ブティックで働く優は、売れない俳優の圭を支えながら

同棲生活をしている。ある日、圭が優にプロポーズをした。

優は圭の真意が知りたいが、圭は夢のような結婚生活を

空想するばかりで訳を聞かせてくれない。


そんな心の行き違いから2人の関係は均衡を崩してしまった。

圭は感情に任せて暴力的になり、優は精神を病んでいく。

そして、ついに優が圭の前から姿を消してしまい、

圭は懸命に行方を探したが、見つけることができなかった。


それからしばらくして、就職した圭は偶然に優を見つける。

彼女は町工場で働きながら、安アパートでひとり暮らしをしていた。

圭はふたりの関係を修復しようと迫るが、優はそれを断る。

諦めた圭は優と暮らしたアパートを引き払うことに・・・.




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大まかなストーリーだけ決まってて台本が無い
いわゆる放置プレイ映画。
作中に何度か2人のインタビューが入ったりもします(←邪魔)

優が壊れていくさまは、わざとらしかったけど
実際女が心を壊していく時って妙に演技がかってたりするから
逆にこの作品はリアリティがあったんじゃないかと。


内容的には退屈気味だし、映画としては☆1.5ぐらいだったけど
部屋を引っ掻き回して暴れる西島さんは
迫力があって、すごく素敵でした。




ペタしてね



今日のお昼はドトール。

新発売のミラノサンドを食べましたー。

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※画像はお借りしました


サーモンと小柱の野菜マリネ


美味しいです、普通に。
でもお肉大好きの私からすると、正直物足りなくて
これ食べた後にローソンのからあげクンとか食べたい感じで。


年を取ると小食になると言いますが
私にはそれは該当しないようです(哀)




手持ちのリップライナーが切れちゃったので

急遽会社帰りのアマノドラッグで買ってきた。



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資生堂インテグレートのリップライナー。

普段使ってるリップの色に合わせて買ってみました。



確か値段は800円ぐらいだったと思うけど

お値段以上に優秀かも。



ちょっと伸びは悪いけど、落ちにくいし発色もキレイ。

毎日使うものだから、これぐらい買いやすい値段だと

気兼ねなく使えて良いです。



春になると化粧品を一新したくなるなー。



・・・・ま、そんなお金ないけど。






ペタしてね

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困ったことに、寝ても寝ても体のダルさが抜けません。
全然体動かさずゴロゴロしてばっかりだから、余計ダメなのかな。
そろそろ西島さんCMのアリナミンの出番かも。


今日のランチはプロントのパスタ。
新発売の 桜海老と菜の花のぺペロンチーノ を。


これの一体どの辺がぺペロンチーノなのか解らない。
というか・・・やっぱりここのパスタは美味しくない。
写真と実物も全然違うしさ。

今日のランチは残念ながら大失敗です。






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