映画館で観たかったけど行けなかったから

レンタルして鑑賞です。



『くちづけ』 (2013年/日本)

出演:竹中直人、貫地谷しほり、宅間孝行、他

評価:★★★★☆



【ストーリー】

知的障害を持つ娘のマコを男手ひとつで育てる愛情いっぽんは

かつては人気漫画家だったが休業し、すでに30年がたっている。

知的障害者のためのグループホーム「ひまわり荘」で

住み込みで働き始めたいっぽんと、そこで出会ったうーやんに

心を開くようになったマコ。しかしある日、いっぽんに病気が見つかる。


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ハートフルコメディかと思いきや、とんでもない。
後半ずっと泣きっぱなしで、ラストは号泣でした。

だけど、泣いて「あー良い映画だったぁ」で
終わらせちゃいけないと思った。

他に道は無かったのかと思うけど、
実際自分が当事者になったら
いっぽんと同じ行動を取ってしまうのかも知れないし。

結局根本的な問題が解決される日は来ない気がする。


重い物語だけど、本家の舞台の方も観てみたい。




ペタしてね

言わずと知れたトリュフォーの名作。

ちょっと眠くなりつつも、印象深い作品となりました。



『大人は判ってくれない』 (1959年/フランス)
出演:ジャン=ピエール・レオ、クレール・モーリエ、他

評価:★★★☆☆



【ストーリー】

アントワーヌ・ドワネルはパリの下町に住む13歳の少年。

学校ではいつも悪戯ばかりして先生に目をつけられている。

共稼ぎの両親は、夫婦仲が良くなく何かと口論ばかりしていた。

ある日、遊ぶ金に困った彼は父の会社のタイプライターを

盗んで質に入れようとしたが、すぐにバレてしまい

両親は彼を少年鑑別所に入れてしまう。

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子供っていう稼業もたいへんだな。。。
私はもう、あの頃には戻りたくない。


タイトルが「判って」くれない、なのも納得な良い作品でした。





ペタしてね

心が疲れたらナオコーラ様。



『私の中の男の子』

(山崎ナオコーラ 著/講談社) 評価:★★★★☆



【あらすじ】

19歳で小説家デビューした雪村は、周囲から当然のように

「女性作家」として扱われることに戸惑いを隠せない。

性別なんて関係なく、作家として生きたい―。それからの雪村は

担当編集者の紺野と、仕事に意欲を燃やし出す。

大学では時田という友人もでき、順調に仕事も増える雪村だったが

またしても自分が「女性」であるが故の大きな壁が立ちはだかり・・・


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やっぱり素晴らしい。

この人の文章って、何でこんなにも心にガツンと来るんだろう。


なんでもないストーリーなのに、読んでると自然に涙が出て

何やかんやで最終的には号泣してしまう。



死ぬまでに1度でいいから会ってみたい人の1人です。








ペタしてね

キタノエースで出会ってから、密かにハマってるコレ。

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新・宮崎名物として売り出し中みたい。

左のは焼辛麺という焼きラーメンですが
こっちはそんなに辛くない。
右の辛辛麺はパンチ効いてるけど、卵入れるとマイルドになります。



辛いもの好きには堪りません。


袋麺と言えばもちろんラ王だけど

たまにはこういう浮気も良いね。







ペタしてね

放送当日は散々ネットでもこの話題で盛り上がってましたが

西島さんがMOZUの番宣でぴったんこカンカンに出演!


今まではバラエティ番組に出ても、苦笑いに近い笑みを

浮かべながら置物のように座ってるだけだったけど
だいぶ慣れてきたようで、西島さん今回は頑張ってました。


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素面とは思えない香川照之さんをニコニコ見守りつつも
的確に突っ込んだり、安住さんのフリにちゃんと応えたり。
ベッドに服のまま突っ伏すなんて、数年前の西島さんだったら
絶対やってくれなかっただろうに。


また、こんな素の部分も見られました。


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安住さん「何でもカッコ良くこなす西島さんの意外な姿」と言ってましたが
個人的には本来の西島さんな見られて嬉しかった。


MOZU、いよいよ今週からですね。

初回は2時間だそうで。


毎週録画&リアタイで見よー。








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