イオンなんかでひとり飯ができるまでになってしまいました。

自分の事ながらちょっと引きます。



で、今日のランチは、おひつ屋 四六時中

http://tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23036957/



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久し振りに美味しい米が食べたくて、この店にしました。
結構迷って、日替わりの炙り飯ランチに決定。


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美味しいけど・・・・正直大食いの私には全然物足りない。
やっぱり唐揚げランチにすれば良かったなー。


でも、久々にちゃんとした美味しいお米を食べられて
気持ち的に満たされた気がします。








ペタしてね

止まりませんね、西島さんのCMラッシュ。


日清 ラ王からも出ました。冷やし中華です。

http://www.rao.jp/


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ラ王のCMは、どうも修正し過ぎてて不自然な気もしちゃうけど
やっぱり今回も安定のカッコ良さでした。


もう冷やし中華のCMが流れる季節なんだなぁ。
とりあえずコレ、今度見つけたら買ってみます。









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淡い色はあんまり似合わないんですが

春なので珍しくこんな色のニットなんて買ってみた。



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着てみたらやっぱりあんまり似合わない・・・
ま、安かったから諦めます。
休日近所に買い物行く時用にでもするかな。





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広島旅行で原爆ドームと平和記念公園に行ってから

今更だけど、この頃の歴史に興味を持ったので

映画も観てみようと思って借りてきました。



『原爆の子』 (1952年/日本)

出演:乙羽信子、滝沢修、他

評価:★★★☆☆



【ストーリー】

広島の幼稚園で働いていて被爆した石川孝子は

瀬戸内海の小さな島で教員をしていた。原爆投下から七年後

孝子は広島を訪ね、かつて石川家の使用人だった岩吉と再会する。

岩吉は被爆し失明、浮浪者同然の生活をしていた。


孝子は幼稚園の同僚の夏江から園児たちの住所を聞き

子供たちを訪問して行った。生き残った三人の教え子たちは

みな中学生になっていた。三平は原爆症で父を亡くし

敏子は原爆症で病床に臥せ、平太は両親を亡くし兄姉と暮らしていた。



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広島への原爆投下から僅か7年後に制作された作品。

映画には実際に被爆した子供も多く出演しているそうです。



原爆による直接の悲劇ではなく

終戦後も続くヒロシマの悲劇が描かれています。
直接的な悲劇よりも、更に哀しく重い現実があった事を知りました。



何とも言えない気分になるけど、この日本で起こった事で

何年経っても忘れられてはいけない事なんだと

改めて思いました。



それにしても、この作品での乙羽信子さんの美しさ。


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見惚れてしまいました。




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2013年度日本アカデミー賞作品賞受賞作品。

原作の著者、三浦しをんさんも大好きな作家さんなので

楽しみに観ました。



『舟を編む』 (2013年/日本)

出演:松田龍平、オダギリジョー、宮崎あおい、他

評価:★★★★☆



【ストーリー】

玄武書房に勤務する馬締光也は、職場の営業部では

変人扱いされるが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ

辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編纂に従事するのは

現代語に強いチャラ男・西岡など、個性の強いメンツばかり。

仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日

馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢に一目惚れし・・・




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原作が良いと、映画に対してガッカリすることも多いけど
概ね期待通りの良い作品でした。


穏やかに淡々と進む物語だけど、その独特なテンポが
何かジワジワと心を温めてくれる感じ。

松田龍平は大好きな役者さんだけど
彼の出演作の中でも、今回の馬締は特に素晴らしかったと思う。
あと、八千草さんと小林薫さんも素敵でした。


欲を言えば、後半駆け足すぎだったかな。
上映時間が長引いてもいいから、もう少しじっくり丁寧に描いてほしかった。






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