イオンなんかでひとり飯ができるまでになってしまいました。
自分の事ながらちょっと引きます。
で、今日のランチは、おひつ屋 四六時中
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23036957/
イオンなんかでひとり飯ができるまでになってしまいました。
自分の事ながらちょっと引きます。
で、今日のランチは、おひつ屋 四六時中
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23036957/
日清 ラ王からも出ました。冷やし中華です。
広島旅行で原爆ドームと平和記念公園に行ってから
今更だけど、この頃の歴史に興味を持ったので
映画も観てみようと思って借りてきました。
『原爆の子』 (1952年/日本)
出演:乙羽信子、滝沢修、他
評価:★★★☆☆
【ストーリー】
広島の幼稚園で働いていて被爆した石川孝子は
瀬戸内海の小さな島で教員をしていた。原爆投下から七年後
孝子は広島を訪ね、かつて石川家の使用人だった岩吉と再会する。
岩吉は被爆し失明、浮浪者同然の生活をしていた。
孝子は幼稚園の同僚の夏江から園児たちの住所を聞き
子供たちを訪問して行った。生き残った三人の教え子たちは
みな中学生になっていた。三平は原爆症で父を亡くし
敏子は原爆症で病床に臥せ、平太は両親を亡くし兄姉と暮らしていた。
広島への原爆投下から僅か7年後に制作された作品。
映画には実際に被爆した子供も多く出演しているそうです。
原爆による直接の悲劇ではなく
終戦後も続くヒロシマの悲劇が描かれています。
直接的な悲劇よりも、更に哀しく重い現実があった事を知りました。
何とも言えない気分になるけど、この日本で起こった事で
何年経っても忘れられてはいけない事なんだと
改めて思いました。
それにしても、この作品での乙羽信子さんの美しさ。
原作の著者、三浦しをんさんも大好きな作家さんなので
楽しみに観ました。
『舟を編む』 (2013年/日本)
出演:松田龍平、オダギリジョー、宮崎あおい、他
評価:★★★★☆
【ストーリー】
玄武書房に勤務する馬締光也は、職場の営業部では
変人扱いされるが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ
辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編纂に従事するのは
現代語に強いチャラ男・西岡など、個性の強いメンツばかり。
仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日
馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢に一目惚れし・・・