美容師ママのブログにおこし頂きありがとうございます!
私の手の痛みはだいぶ良くなりましたが、完治には少しかかるのか!?まだ、痛みがありますが、そんなことより、今週火曜の夜、保育園から帰って来てから様子がおかしい息子。
ご飯も食べない、お風呂も大好きなのにいやいやで泣き…
それから、30分くらいして眠そうなので抱っこしたら体が熱い…
熱なんか出したことないので、びっくりして体温計ったら38.8℃

すぐアイスノンで冷やして薄着で窓を開けて部屋を涼しくして寝せてました。
寝たなぁ~とそーっと熱をまた計ったら…39.2℃( ・∇・)
初めての高熱…かなり体が熱くて心配になり、添い寝していたら突然うなり両手を上げてぐーっと力がはいり、すぐ痙攣だと分かりました。
すると、白目をむいて唇が紫色に…呼吸してない感じ…
たまたまパパが帰宅して間もなくだったので、
寝室から救急車呼んで!!と叫び…
パパはその姿にびっくりして、救急車の番号…あれ?
気が動転して度忘れするんですね。
私は、びっくりしましたが、逆に冷静にならないと…と思い、痙攣は、30秒くらいでおさまり、息子を抱っこして…
救急車は近くからすぐ来るというので、保険証とお財布、オムツ、年のためかかりつけの診察券を用意して着替えて…
何分もないのに救急車くるまでの時間が長く感じました。
救急車に抱っこして乗り込みそのまま病院を探すのに待機。
かかりつけの病院が、小児救命救急あるので試しに言ってみたら、そこに電話してくれてすぐ出発。
人生2回目の救急車。
かなり揺れる…
抱っこしたまま乗ってましたが、ほんとにすごい振動。
そんな中、事細かに痙攣したときの状況を何回も繰り返し聞かれました。
息子は目を閉じたまま、唇の色が戻らないのが気になり、救急隊員の方に言ったけど、普通じゃないかな?って。
いや、完全にいつもと違うし…
名前呼んでも目をあけず…なんか不安になる私。
あと3分で着きます!と言ったときに、息子は目をあけて、ここは何処だ…という表情でキョロキョロし始めました。
ホッとした一瞬でした。
救命救急に着いてからも、また同じことを事細かに聞かれて、さらにまた詳しく聞かれ…
これが、とても重要なんだそうです。
熱性痙攣と診断されたため、入院はなく、痙攣止めの座薬をしてもらい帰宅しました。
五歳までの乳幼児に珍しくない熱性痙攣。
たまたまその日だけで、7人も熱性痙攣で子供が運ばれてきたと看護師さんが話していました。
急激に体温が上がることで起こる痙攣は、それで死に至ることはないし、脳に後遺症が残ったり、知能に影響かでたりはしないとのこと。
痙攣が起きたらまず冷静になり、横向きにしてその時の腕や足の動き、痙攣してる時間、体温、目の動きや唇の色など頭に入れるか書き留めておくといいとか。
でも、初めての体験で冷静に書き留めるなんてできなかったし、まずは救急車呼ばないと、と思ってしまった。
腕をあげたときに、息子は両手をあげたのですが、これが片手だけだったりするとまた別の病気も考えられるから、早めに受診した方がいいそうです。
そして、24時間以内にまた痙攣を繰り返す時があるから、その時はすぐ救急車でまた、来てくださいといわれ…心配で眠れませんでした。
座薬は少し眠くなるからと聞いてる合間に息子は寝てしまいました。
そして、8時間後にまた同じ座薬を入れてそれでだいたいの熱性痙攣は大丈夫なんだとか。
でも、次の日はずっと熱が高くて夜中は93.6℃まで上がり、体が熱くて熱くてびっくりしました。
冷やしてもなかなか、熱が下がらず…今日で3日目、やっと38.5から38.0℃まで下がりましたが、食欲があまりなくて、ゼリーやヨーグルトを食べれるくらいにはなりました。
念のため熱が完全に平熱に戻るまで仕事もお休みします。
というか、水曜から休んでます。
お客さまには大変ご迷惑おかけしてますが、ほとんどのお客さまが予約を変更してくださりとても助かっています。
ありがとうございます!!
産まれてから大きな病気もなく、保育園からお迎えの電話がきたのはこの1年でたったの一回。
仕事休むこともなく過ごしてきたので、ほんとに息子にはいつも感謝してました。
こんなときくらい、ずーっとそばにいてあげよう。
お客さまにも、迷惑かけてるのは分かるけど、仕事よりも子供の方が大切ですからね。
そして、そう言ってくださるお客さまばかりでほんとに良かったです。
熱性痙攣を経験しないで大きくなるお子さまもいるとは思いますが、万が一の時のためにさらっと頭に対処法だけでもいれておいた方がいいなぁと感じました。
長々とお付き合いありがとうございました。
元気になったらまたご報告します。