荻山 博史の非公式blog「Purple Hazeな日々」 -9ページ目

荻山 博史の非公式blog「Purple Hazeな日々」

日常の風景をRockな感じでアップします!ってほんまかいな。

映画&芝居&音楽&笑える出来事を気楽に書きます!

投稿写真

見終わって見たニュースが…。

@cinematodayさんのツイート(https://twitter.com/cinematoday/status/713228933991243776?s=09)

ひゃー!さっきまでスクリーンで、正義の見方だった人が…(笑)

映画はもういつものごとく、街をめっちゃくちゃに破壊してました(笑)
最後はまぁ予想通りではありましたけどー。
途中からあの人が大活躍でした。
結局はすべてアベンジャーズに繋がっていくのですな。
しかしもー何でもありですねー(笑)
ちょい役であんな名優が出てたり、あの人まで(笑)
ベン・アフレックは体重も増量でなかなかのマッチョで、やはりクールなバットマンでした。
そして長髪のアイゼンバーグ君のレックス・ルーサー!
キレっキレでしたね。
ノーメイクなjokerでした!
あれだと今後も…。

上演時間が長めで、話しもいろいろ絡んで来ますので、元気な時に見に行くのがおすすめですー(笑)

しかし…スーパーマン…親近感わきましたけど(笑)


投稿写真

https://youtu.be/em8JuUW-OOE

WOWOWで放送されていた「レニー・クラヴィッツ ライブ・イン・パリ」を見た。
日本公演は中止になったツアーの、パリ公演ドキュメンタリー。

レニーのサポートメンバーからの話しからは、やはり音楽に向き合う姿勢は厳しく、真摯であると。

中盤のレニーの独白。
デビューの頃はツアーで常に完璧を求めて、無理な細かいことも追い求めてたと。
コンサートにあのロバート・プラントがゲストで来た。
もうレニーとってはヒーローなので浮かれまくって有頂天。
次の日楽屋で、ロバート・プラントにボロクソに。
「根底から間違ってる、一瞬一瞬を楽しんでない。」
その言葉で物事を解放し、ノリを楽しむことをそれから考えたそうです。
ツアー終盤にロバート・プラントからヴィンテージのSGをプレゼントされ、そのケースに真鍮でプレートが付いてあり、そこには「ノリをありがとう」と。

発信する側が、気持ちを解放しないと何も相手には伝わらないんですよね。
解放してないと、やってる風になるんでしょうね。
なかなか難しいことですが、大切ですね。

ヒーローのロバート・プラントからそんなことを言われて、それはそれは落ち込んだそうですが、今はとても感謝してるそうです。
なあなあで済ますのではなく、ちゃんと評価をするロバート・プラントも素敵です。


投稿写真

https://youtu.be/yF_doTsG4t0

しっかり夕方まで仕事をこなし、下北沢へ。

知り合いの役者さんが沢山出ている「Peachboys」
旗揚げから、ぶれてない。
もう、やりたいことが明確。
やってる方も迷いがない。
大事ですね。
ことコメディは。

楽しい飲みに参加し、恒例の最寄り駅までの電車がなくなる。
歩く。
多分、歩くのが好きなんだと思う。

BGMはベンフォールズ。
誰にも邪魔されずに、好きな音楽を聴き、自分のペースで歩く。
ある意味至福の時間。

よい1日でした。


投稿写真

投稿写真

「マネー・ショート」
アダム・マッケイ監督。

リーマンショックの実話を、しっかりエンタメに仕上げてありました。
しかし邦題の「華麗なる大逆転」みたいな映画では全然ないです。
ポスターやCM見るとまるで「オーシャンズ」シリーズみたいに、グループで悪事を暴く!みたいな感じですが、全く違いますから。
結構シリアスなお話しです。

この監督さん、サタデーナイトライブの脚本もやってるコメディ畑の方でして、随所に笑えるシーンが。
あとハードロック好きなようで、ガンズの曲がよく出てきます。
今回も。
今回はメタリカも。
そしてエンディングはレッドツェッペリン!上がりましたねー。
画像の「ステップ~」の方でも家族がドライブ中に、Guns N' Roses の 「Sweet Child O' Mine 」をアカペラで歌い上げるという爆笑シーンがありました。
なぜあのシーンがあるのかは不明(笑)

今回出演のクリスチャン・ベール、片目が義眼の役なんですが、片方づつ目を動かしまして、CGも使ってないらしく、訓練すれば出来るんですかね?
今回アカデミー賞もノミネートされてました。

さて今日も仕事です。
まずは初回の出番も終了。

頑張りますー。

皆さんもよい1日を。