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荻山 博史の非公式blog「Purple Hazeな日々」

日常の風景をRockな感じでアップします!ってほんまかいな。

映画&芝居&音楽&笑える出来事を気楽に書きます!

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smokersで共演してくれた役者さんと。


明日は仕事なので、お酒は少し控えめに。

尖った話ししました。
オフレコだらけ。

そして最後は桂花ラーメン。
食べ過ぎました。
苦しい…。


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今日はずっと温めていた、企画の打ち合わせ。 

昨年「ロード・ショー」でお世話になった雑遊さんの系列店で打ち合わす。
ここは劇場ではなく飲食店。
なかなかいいお店でした。
シャンデリアが素敵。
また行きたい。

そしてさらに近くのいい感じのバーに。

そしていつも通り電車がなくなる。
新宿やでー(笑)

今日もカロリー消費。

新しい企画楽しみであーる。


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江古田の美味しい餃子のお店。

今日は飲みましたなぁ。 
ビール、日本酒、ワイン…。

しかしあまりの寒さに酔いも一気に覚めました。

なんなんだ?
この気温の変化。


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「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
コーエン兄弟の脚本&監督。

なんと言うか…身につまされると言うか…(笑)
とてもとてもグサッと来る映画でした。
とにかくうだつの上がらない歌手。
歌も歌唱力もすごいのに、プライドが邪魔して、うだうだうだうだ…。
チャンスもあるのにプライドがー。
見栄をはる。
すぐ怒るしー。
周りをどんどん傷つける。
酔って暴れる。
そしてお金もない、泊まるところもない。
周りに甘えまくる。
ずっとうだうだうだうだ(笑)

コーエン兄弟の映画ですから、特にハッピーなことも起こらず、それがさらに切ない。
彼はきっと猫みたいに生きたかったんだろうなー。
映画の中でも猫がいい味出してます。

コーエン兄弟の映画にしては地味な感じですが、酔っ払って、くだまいて、現実逃避する人はぜひとも観てください(笑)

主演は見終わるまで気づかなかったのですが、どっかで見たことあるなーと。
なんと今話題のフォースの映画で、天才パイロット、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック。
劇中のギターも歌も吹き替えなし。
めちゃくちゃうまい。
しかしこの映画ではホントにダメ野郎。
んでポー・ダメロンって(笑)

そしてなんとこの映画アダム・ドライバーも出ておりまして。
はい、カイロ・レイです。
おかしな役で出てました。
そして、ジャスティン・ティンバーレイクも。
画像はその3人。
左からポー、ジャスティン、レイです(笑)
他にジョン・グッドマンも出てました。

出てくるひと、出てくるひとが、くせ者だらけのコーエン映画。
なぜ、その人たちがそうなのか?
特に説明もない(笑)
それが逆にいい。

是非とも自称ダメ人間のみなさんには観てもらい、自戒しましょう(笑)

2013年、カンヌ映画祭グランプリです。

#コーエン #映画


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この連休、いろいろ予定してたことが滞りなく無事に済みスッキリ。
 
んでレイトショーへ。

スピルバーグ監督の作品、久々に観ました。トムハンクスとのコラボも久々。
二人のコラボは「ターミナル」以来とか。
この映画、米ソ冷戦化の実話なんですが、すごいことがあったんですね。
全く知りませんでした。
それをスーパーマンでなく普通の人間がやり遂げたことがさらにすごい。

こういう代償もなく、自分の倫理や尊厳のために命を掛けれる人は本当にすごいなーと思います。
自分には絶対出来ないですね。

撮影はスピルバーグ組のヤヌス・カミンスキー。
この人の銀色っぽい画像好きなんですよね。
ドキュメンタリーっぽいというか。
音楽もトーマス・ニューマン。
そして脚本にはコーエン兄弟。
コーエン兄弟が撮ってたら、それはそれで違う面白さがあったかなと。
それも観てみたかったですね。

しかし最近はアカデミー賞最有力候補とか、そういうキャッチコピーが多いですよね。
この映画もそうだったのですが、そういう冠付けない方がいいと思うんですけどね。
余計な先入観が生まれると言うか。

淡々と派手な演出がない分、ラストが染みる映画でした。
トム・ハンクス、やはりうまい俳優さんです。
私が言うのはおこがましいですが(笑)
トム・ハンクスもコメディ出身。
私の自説はやっぱり正しい?(笑)

今日はデヴットボウイがまさにスターマンになってしまったり、シルベスター・スタローン、レオナルド・ディカプリオがゴールデングローブ賞を受賞したり、悲しんだり、喜んだり,複雑な1日でした。