大婆ちゃんは亡くなったのだ❗️人の死に触れたのは これが始めて。理解してからは 胸がドキドキ苦しくて涙が止まらなかった。大婆ちゃんは 優しくて色々な話しをしてくれて 暇が有ると 雑巾を作って学校に寄付して 賞状を貰ったり 山菜等を入れる ツカリと言われる物を編んだり(この日も廊下でツカリを編んだいたら 脳溢血で倒れた)常に何かしてる素晴らしい人だった。思い出が蘇る。人が死ぬって こういう事なんだ…。日常と隣り合わせなんだ…。
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何か雰囲気がおかしい…。なんだなんだと思っていると 自分の家周辺に到着。ん❓家の様子が 変だなぁ。なんだなんだ❓とりあえず 到着したから 家に 入る。仏壇の前に布団が敷いて有る。んー❓誰だ❓んで顔覗く。あれ❓大婆ちゃんじゃん^ - ^寝てるのかな。でも布団の上に鎌とミと言われる米や蕎麦の実を拾う専用の塵取りが置かれている。ん❓なんだ❓そうこうしてると 大婆ちゃんの子供が続々集合して来た。みんな 泣きながら 入って来る…。
ブランコに腰掛けながら 話していると 俺の家の車がやって来た。父親が運転していて 窓が開いて 「早く来て車に乗れ❗️」と言われた。やべ 怒られた。最初はそう思ったが 何か雰囲気がおかしい…。とりあえず 急いで車に乗った。