Boxing観戦
昨日は東洋太平洋ミニマム級のタイトルマッチを観につくばへ。
チャンピォンは
”土浦の孫悟空”
こと、黒木選手。相手はインドネシアチャンピォンのヘリ・アモル選手。
どんな形であれタイトルマッチを生で観たのは初めて。
さすがチャンピォン&孫悟空。動きが軽快。前後左右に、よくと言うよりは常に動いてる。
あんなに動かれて、パンチ出し続けられたら、確かにガードガッチリするしかなくなるわな。
他の人いわく、黒木選手はもっと動きながらのカウンターがうまいとの事。
自分らしさが出し切れなかったんかな。
でも、チャンピォンのBoxingが観れたってのは俺にとって興奮の事。
個人的には8回線の試合が良かった。
圧倒的な差で勝敗が着いた。
昨日の試合に勝つため両選手とも必死に練習し、きっとしんどい減量もしたハズ。
それを想像しただけで胸が熱くなった。どっちもを応援出来た。パンチが当たれば”行け”と思いながらも”もっと動いて”とか思ったりもして。途中から一方の選手が鼻血を出し、額が切れ、まぶたが切れ、顔が血だらけになる。それでも動き手を出して。あんなのは当たり前なんかも知れんけど、俺は勝手に熱くなった。
もちろん他の試合の選手もそうなんやけど。
本当に勉強になる試合だった。
明日からまた頑張る。




