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みなさん、こんにちは。
人生を名作にしよう!
名作人生プロデューサー
TOMOYAです。
本日もご訪問頂きありがとう
ございます。
本日は、私の大好きな詩人、
高村光太郎の詩をみなさまに
ご紹介させて頂きたいと思います。
教科書でもお馴染みな詩ですので
みなさんもきっと一度は聞いたことが
あるのではないでしょうか。
「僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ、父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため」
熱く燃える志の中に、静寂さを
含有し、凛とした気高さを感じる
詩だと思います。
この詩は、自分自身に対する
決然とした思いを表明している
のではないでしょうか?
自分が生まれてきたのは、何かを
成し遂げる為であり、その何かを
必ずや、成し遂げる覚悟を持つ
決意を大いなる天に対し
宣言しているのでしょう。
私は、この詩の冒頭部分がやはり
好きで心に響きます。
「僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る」
まさにその通りです。
私たちの前には道はありません。
自らが自らの力で歩み始めるから
自分の道が出来上がっていくのです。
その道は決して平坦ではないでしょう。
でこぼこ道や、先の全く見えない
曲がりくねった道もあれば、急な坂道
もきっとあるでしょう。
ただ、それでも、先に進まなければ、
道はできないのです。
進むことで、初めて私たちの後ろに
道ができて行くのです。
人生とはまさに道そのものです。
長い人生の道中には、転ぶ事も
あれば道に迷う事もあるでしょう。
それでも、歩み続ければ、そこに道は
しっかりと刻まれてきいます。
そして、前に進むことで様々な
人との出会があり、様々な経験を
するのです。
そしていつか自分の人生の終着点
に着きます。
人それぞれ、通るは違っていても、
実は目指すところは一緒です。
それは、まさに自分自身で心から
満足のできる、最高の人生を
歩めたかどうかなのです。
そして、それは、最後の終着点に
着いた時にしかわかりません。
旅の良さは、道中での人や
素晴らしい風景など、
新らしいものとの出会いであり、
旅を終えて後に残るものは
その道中での思い出です。
その旅を楽しかったと思うのと
同じように、人生の最後には、
素晴らしい人生だったと
振り返り、その思いをを携え、
次の場所へと旅立っていくのです。
是非、みなさんも、これまでに
感じた事のないような出会いを求め
今日から様々な事にチャレンジして
みたらいかがでしょうか?
前に進めば必ず道はできます。
そして、その道を築く途中で
多くの経験をし、自分の頭で考え、
心で思い、魂で感じる事がその
過程を素晴らしいものへと
変えて行くのです。
みなさまが、素晴らしい人生
の道を一歩一歩刻みはじめ
ますように・・・。
人生を名作にしよう!
TOMOYA
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