子供を亡くした親の会 虹色の心
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(更新はできなくなっていてすみません)
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(毎週水曜・日曜 AM10:00~12:00 090-6956-6173(会長みえこ))
予約不要時間はこの範囲内ならいつでもOK
気軽にお話ください。
折り返しはいたしませんので、話中や繋がらない時は再度おかけ直しください。
お子様を亡くされた親御さんや、愛する家族を亡くされた方専用です。
(パートナー・兄弟姉妹・ご両親・友人など)
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宗教については、
あまり話せることではないけれども、
私は小さいころから
親が新興宗教をしていて、
その教えを聞かせれて育ちました。
少ない会費ぐらいしか要求はないとこでしたが、
父親が病気で倒れてから、
母が働いて働いて
育ててくれる中、
母にとっての心の支えになっていたことは確かです。
病気にふせながらも父も信心をして、
一生懸命でした。
私も小学校の時に、
そこの道場(京都)に泊りで行かされてたり・・
正直・・
とってもいやでしたが、
皆さんが優しい、
言ってることは正しいかもしれない・・とは思ってました。
でも、私の中では、
いつも神様に
監視されてるような・・
母からもいつも
「00しなきゃダメなんだよ」
の言葉
苦労してる親に対して、
私は一言も言い返せなかったです。
可哀そうなんだ・・
うちは普通ではないんだ・・と。
今考えれば、
何とがんばってる健気な子供なんだろうかと思います。
心は癒されるどころか、
悪いことはしないように生きないと、
人のために生きないと、
悪いことがもっと起こるのかも・・??と
恐怖心ばかりでした。
そして、結婚し地元を離れて、
少し楽になったのですが、
いつもその教えのことは奥にありました。
感謝すること
徳を積むこと
先祖を供養すること
そんな当たり前に世間でも言うことを
できない時の自責の念に苦しんでて・・
楽しいという気持ちが生まれなかった。
そして、何の罪もない
純粋で天使のような性格の娘が病に倒れ、
苦しむ治療を得て、
旅立ってしまった。
その治療中も、
何とか助けたいと、
その宗教のお経を
毎日夜に祈りを込めて、
涙しながら読み上げました。
それでも、
運命は変わることはなかった。
この時に、
私が気がついたのは、
宗教というものが
すべて正しいのでないということ。
神も仏もいるなら、
なぜ?
精一杯生きて来た私や
罪のない娘がこんなことになるのか?
まったく辻褄があわない!と
怒りでいっぱいになりました。
確かに助けれた両親にとっては、
そこの宗教の神様がすべてだったかもしれませんが、
私は違う・・
強迫観念に感じる
ご利益信仰でしかない!と。
そこから、死後の真実を知ることによって、
すべてのからまった糸がほどけていきました。
(詳しくはYoutubeで話しています)
苦しみや悲しみや死別という
人生が不幸と言える出来事は、
先祖のせいでも、
自分のせいでも
何でもないことを
知ることができたのは、
娘が天国へ戻ったからこそです。
私の気づきや進歩のために
必然で起こった、
すべてのことは
「ギフト」でしかなかったのです。
もうすぐクリスマスがきますが、
キリストさまは、
人間であって、
たまたま霊能力が開いていて、
行動力と使命を持たれたかたであったのでしょう。
その普通に起きた出来事を、
天国からの計画だったかどうかはわかりません・・
ただただ・・
それで救われた人たちや
勇気をもらえた人がいることも確かであり、
これからも、それを支えに生きて行く方もいるのですから。
素晴らしいことではあります。
一人一人の解釈の仕方で、
大きく方向は変わっていくのだから、
すべてを否定することはありません。
91歳になった母は、
とても強く健康で明るいですが、
痴呆も進んでるけど、
明るく
「今日もテレビさんありがとう!トイレさんありがとう!
身体さんありがとう!・・・」と
すべてにありがとうを言って眠るんです。
そこだけは、長年の習慣から痴呆になっても変わらない。
泣いてばかりだったら、
まわりは困りますね・・
だから、最後に私は
この母でよかったんだ!と思ってます。
私は母とは別の個性で
別の体験をする予定で
地球に来たのだから、
一緒にならないのは当たり前なんですね。
私は私の心が楽にストンと納得できる
思いを持って、
最後の旅立ちの日まで歩き続けます。
長くなってしまいましたね。
皆さん、クリスマスをお正月を
何とか乗り越えていきましょう!!
よくがんばっていますよね、
そのままでいいです。
ムリをしないで、
自分を守って1日をクリアすることだけを
考えていいんですよ。
何ものにもならなうくていいのです。
ただただ、生ききることが、
人生の目標だから・・・