私の好きな中島さんの本。


今回もタイトルだけ見ると、
ちょっと人から心配されてしまいそうなものですが、

実はそんなに重い内容ではありません。




深く哲学をしているのです。



私もよくこの手の話を他人にして
どんびかれる、
または
哀れみの目で遠巻きにされてきましたが、


何故、健全なはずの疑問をこうも邪険にするのか、


大人になった今は無闇に人に聞きまくったりはしませんが、

本当は誰かに答えてほしいし、
共感してほしいのです。




見事にこの本は私と会話してはくれますが、


解決はしていません。



先駆者という感じでしょうか。
一昔TSUTAYAでかなり推してた漫画。
その実写化です。

私は漫画は知らないのですが、
ミーハーなSAGAが話題作は一度みておきたいと言っておりました。



感想は…話が普通に面白い(笑)

そして案外音楽が気合い入ってまして、

ヘビメタ嫌いじゃないし。

最後の『世界崩壊』の対決では思わず見入ってしまいました。


ただ最後のパンチラのくだりは要らなかったなぁ。


多分原作好きの人には不評なんでしょうが、

流石、松山ケンイチさんだなぁと思う魅せ方で、違和感のない、魅力的な主人公とクライザーさんでした。



松山ケンイチさんがもっと好きになった作品でした。
続いてパラノーマルの日本版です。


始めに主演が中村蒼さんってことで、
知ってる俳優さんだったため、モキュメンタリーではなく普通のホラー映画になってしまいました。


おおよそは1と同じ流れで、ただ日本版の方が見せる恐怖が強いです。

動きとか黒髪とか。

きっとそれは日本仕様にしたのだと思われます。

最後はうーん…やっぱり中村蒼さんを沢山映したかったのかなぁ、と思ってしまう感じです。

流れは汲んでいますが、
全く別のホラー映画という印象ですね。

もちろん日本版はそれはそれでも怖かったですが(-o-;)