人生で初めて恋愛指南書を読みました。

正直今までは全く当てにしていないというか、
こういうのは「恋愛大好きで恋愛が人生の全てです~もうその事しか考えてません~」
的な人が喜んで読むものだと思ってました。かなりの偏見です汗

しかしアメブロもやってらっしゃるゴマぶっ子様にハマった事に始まり、

Amazonでゴマ様の書籍を探していたところ、関連物としてこの本が載っており、
レビューを見たところかなり評価が高く、
また同時に最近身近な男性のことで悩んでいた私はかなり惹かれるものを感じて購入→かなり楽しみにして読みました!!


感想は目から鱗、もっと早く出会っていたかった(笑)


私は悩み事をあまり黙っていられる方ではなく、
割と心を許している人にはあたり構わず相談してしまうのですが、
今一ピンとくる答をいただけなかったんですね。
アドバイスをいただいても、それでは自分的には全く解決していないので、
相変わらず悩み続け、相談し続け、最後には呆れられ…というか「せっかくアドバイスしたのにまだ悩んでるの!?」と怒られ…ショック!

でもこの本を読んで欲しかった答はここにあったのかと思わず笑ってしまいました。
早く読んでたら周りに迷惑も掛けなかったかもしれません。

そして、
あんなに色んな人に相談したのに誰もこの本に書いてあるようなものの見方はしていなかったんだなと気付きました。

そこが一番の発見ですビックリマーク

極端な解釈ですけど、
恋愛に無頓着な人に恋愛相談してもあまり的確な答は返ってきませんよね!?

また同じように、
恋愛で同じような事柄であまり悩んだ事がない人に意見をきいてもそりゃ納得出来ませんよね!?

私がバカだったんですショック!

この本にも書いてありますが、
同じ言葉で話さないと気持ちは通じあえないって正に。

まぁ今出会ったのはなるべくして出会ったのであって、
以前の私なら目の前に出されても読む気もなかったに違いありません(笑)

今悩んでいることが一挙解決ってなるわけではありませんが、
少なくとも自分のどこかが悪いからだと責めていた気持ちが楽になりました。

この本に出会えて良かったですドキドキ

「この子どこか変」
というフレーズの気になってたサスペンス?映画(笑)

結構前のです。

結構面白かったけど、
昔見た『マイキー』っていう映画と似てる~とか思ってしまった。

マイキーの方がB級好きには面白いけどね(笑)