うーん…
ゲド戦記の時も思ったけど、普通のアニメ、または普通の映画と考えればありだけど、
ジブリというものへの個人的な期待なんかを持っていると、がっかりな感じだと思う。

いや
個人的には嫌いじゃないんだけど。
ゲドなんかは好きだし。


三丁目の夕日みたいだった。

そして特にアニメである必要はないと思った。

ドラマ(実写)でも十分表現できる範囲の内容だったから。

うーん。

海ちゃんの家族の夢では少し泣きそうになったけど(-"-;)
凄かった(笑)
うちの姉妹みたい(笑)

ケンカの仕方がまさに(`∇´ゞ

そして人間ってバカだなと気が抜けたような映画でした。
といっても良い意味で。

落ち込んだ時にみると、
あのラストに元気が出るかもしれません。
タイトルに惹かれて見ました。

それからパッケージに美し過ぎる映像と音楽!
的な事も書いてあったような気がします。



個人的な感想ではん~普通の映画でした(-"-;)

私は難しい映画界の評価は出来ませんが、
一視聴者として内容長いし途中飽きてしまった。

気になったのは彼女がどういった人なのかということだけで、

確かに日常生活のループぐあいとか、遠い記憶の美しさとか、的確だなと思うところもありますが、
美しさというよりは、日常的臭さを感じました。
生活臭のような。

それを人間って素敵だ!とか思えるならきっと美しく感じるのかなぁ?


まぁ私が『アスパラガス』のような夢への逃亡を想像していたのがいけなかったのですが…


でも音楽素敵でした!