ネタバレ注意
★★★★★
私自身初の星満点!
字幕をみたのですが、英語がわかればさらによかったはず!
この映画は70年代に
同性愛カップルがダウン症の子と
家族になろうとするお話し。
私にはダウン症の実の弟がいます。
去年の12月に専門学校を辞め、
最近障がい児童に関わる仕事が
したいなと考えていてぴったりの時期でしたね。
愛とは何か。正義とは何か。
と深く深く考えさせられた映画です。
マルコがポールにドーナツを差し出された時の顔。
ルディのお話しに出てくる魔法使いの少年がマルコだと言われた時の顔。
アメリカの国家を2人のパパに聴かせた時のマルコの顔。
そして、人形のアシュリーと泣くマルコと
ルディとポールを探し回るマルコの背中。
私には他人事だとは思えなくて
終始号泣でした。
これを書いている今も。
もう40年も昔のことだけれど
もしかしたらそんな子どもがまだいるかもしれない。
私は愛されない子どもを
私が愛したいと思っている。
もっと愛の溢れる世界にしたいって思っている。
愛してるの言葉やハグが広がってほしいし
障がいや同性愛などの差別や偏見をなくしたい。
私が1番好きで、1番誰かに進めたくなる映画です。


