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働く女性のための、幸せな人生をお手伝いする書評ブログ

書評を通して理想の人生を実現していくお手伝いをさせてください。

あけましておめでとうございます。長野 仁です。

みなさんは、今年の目標は立てましたか?


ちなみに私は「飛躍」です。
(昨年は「自分の将来を決めて、一歩踏み出す」)

今年ほどわくわくする年は、初めてです!

2月には、セミナーの主催をさせていただきます。
告知は、無料メルマガで行ってますので良かったら登録してくださいね!



ではでは本の紹介を・・・



20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/阪急コミュニケーションズ

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これは、私のお世話になっている方からプレゼントしていただいた本です。


人間は、二つのタイプに分かれる。自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人か、自分自身で許可する人か?そして、成功するにはまず「当事者」にならないといけないことを多くの人が忘れている


多くのことに制限をかけて、閉じこもり、可能性を排除する。
だが、「人生とは不確実であるものであるということ、不確実性こそ人生なのだ」と教わったならば、世の中はチャンスの源泉に溢れている、ということに気付く。
そして、問題は大抵解決できるのだということも。

女性は家庭と仕事の両立が課題。しかし、こどもたちと過ごす時間はキャリアの妨げにはならない。なぜなら、二、三年取られてもすべてがなくなるわけではないから



何かを始める時に、マイナスから入ってしまうことってありますよね?
「どうせ自分なんて・・・」
そうしたことではなく、
「それって意外といけるんじゃない?」、
マイナスを少し取り除いてくれる本でした。

限界(マイナス)を決めるのが自分であるならば、
可能性(プラス)を決めるのも自分です。


自分自身に許可を与えて、一歩踏み出したときから物語は始まっています。

今年は一歩踏み出す目標を立ててみてはいかがでしょうか?

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働く女性向けに、ビジネス本を中心に紹介をしています!!!!

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パソコンを開かなくても、見る事が出来ます。


登録はこちらから http://arkfz.com/Fo/fr/hn39/MH5SCZ


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いつもありがとうございます。長野 仁です。

本日、ご紹介するのは、

働く女性 28歳からの仕事のルール/すばる舎

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自分の人生を自分の心が向かう方向に思いっきり設計できるうちに、
できれば一度、何かにとことんのめり込んでみる経験をして欲しい。



人と動ける、協働できてこそ、一人前である。


周りの情報からでなく、自分自身で決めた節目を信じる方が、結果として良いキャリアデザインになる。




今の環境がいつまでも続くと、誰もが当たり前に考えてしまいます。

しかし、間違いなく歳をとり、周りの環境も変わっていきます。


そうした当たり前のことに気付き、
自分を振り返る時期が「28歳」くらいなのかなと感じました。

その時に、

「やりたかったこと」

に突っ込こめるか、その際の状況は人それぞれです。


結婚などもあり、環境は異なりますが

年齢が若ければ、周りへの影響が少ないことはあり得ることだと思います。



本書は、そうした「後悔しない」働き方について考えさせてくれる本でした。


この本を手にした時が、決意のチャンスかもしれませんね。




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いつもありがとうございます。
長野 仁です。



本日ご紹介するのは
仕事は楽しいかね? 2/きこ書房

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「違うもの」をしてこそ初めて、「より良いもの」にたどりつける。


仕事選びの大切な基準は 今より幸せになれること



「ほんもの」 が求めるものは

一に自由
二に変化
三にチャンス


この本を読んで感じたことは、自分が求めるものは
あちらから自然とやってくるわけではないということ。
そして、「本物」とは何なのか?ということ


自分から求めることで、相手は関心を持ち、
(もちろん相手にメリットがないと関心など湧かない。)

徹底的に求めた結果、形がどうあれ、「求めたものに近づける」という印象を受けました。



そこには、お金の要素も含まれるが
「人」としての人生に対する思いや考えがそうさせるのだと思います。


優秀な人ほど、目の前の小手先でどうこうしようというより
もっと深い芯の部分から伝わる力があるように思います。



したいことをしてこそ、人は成功する。
それ以外に成功する道はない。




もっともっと、近づいていきたいです。本物に。