2009年ホノルルマラソン記です
目標達成しました
4:53:54
ぎりぎりでしたが、5時間切りました


応援してくれたみなさんありがとうございますm(_ _)m
なんだかバタバタ出発して気がついたらスタート地点に立ってて、感傷に浸る間もなくスタートしてたのが現地時間13日午前5時。
真っ暗ですよ。花火があがってスタートです
すごい、人、人、人
今回は友人2人と3人での参加だったので、始まったねーとか言いながら、まったくペースもつかめず3kmくらい。すでに30分くらいかかっててちょっと焦る。
ツアーで行ったんだけど、ペースランナーっていう4時間、5時間、6時間の時間ごとにほぼ正確に走ってくれるランナーさんがいて、私は5時間のペースランナーより早く帰らなきゃなのに、その時点で近くに見えたのは6時間のペースランナー
最初の給水で切り替えて少し自分のペースをつかみはじめる
前日ビーサンで歩いたせいか、左足の裏がつっぱる。
「るなさん頑張れ
」
ツアー応援団が名前を呼んで応援できるように、名前をつけて走ってる。名前を呼んでくれるって本当に力が出る
フルマラソンは26マイルちょっと
マイル表記がされていて、6マイルあたりでゴールを右手に20マイルの旅にでる。
ダイヤモンドヘッド脇の500mくらいの上りはなんなく突破。ここは帰りは下りになるわけ。
そして上った分下ったと思ったらそこからひたすらなだらかな下り。時々急な下り。下りは足に負担がかかる。右膝も恐いし警戒しながら走るから疲れる。
いつまで下りなんだー
と約半分の13マイルを過ぎた頃

見つけた

5時間のペースランナー


きつくなってた頃だったから、ペースランナーさんになんとかついていって18マイルくらいまでを乗り切る。
アドバイスしながら走ってくれたペースランナーさんに感謝
休憩ポイントで休憩しないでお別れして、また一人旅に
折り返しも過ぎて、行きのランナーと交差するコースなので、友人がいないかと探しながら走ったら、見つけれなかったけど
気が紛れて22マイルあたりまで調子良く走れる
その辺からかなり限界を感じつつ、沿道の応援に励まされながら一歩一歩進む
ツアーのコーチが最後の厳しい上りの前でカメラを構えてる予定なので、コーチに会ってから上りがスタート
なのにコーチがなかなか現れない
走っても走っても現れないー


5時間切れるかぎりぎりペース。
つーらーいー
・・・
いたーーー


カメラに笑顔を向けて最後のダイヤモンドヘッドの上りスタート

上りはじめて、本気で一瞬歩こうかと思ったら、歩き方がわかんなかった
だめだめ
走らなきゃ


間に合わない
半分くらいのところで「フリーハイタッチ」と書いたプレートを持った人達が、「るな頑張れー」
って手を出してくれてたから、近づいてハイタッチ
してもらう
パワー
もらった
感謝感謝
上りきったら、あと2km弱。下ってフラット
なんとか間に合いそう
下ってからのラスト1kmの直線が長かった
でもゴールは見えてる
15分くらいある。
最後のツアー応援団の声援に押されて走ったけど、あと300mが長い
思わず「頑張れ」って口に出して頑張る
あとちょっと
実況のマイクがスピーカーを通して「るなさーん。お帰りなさい。もう少しです。・・・おめでとうございます
5時間でゴールです
」
自分の時計を止める。
4:54
ゴールの時計はスタート時間からのタイム。
私の時計は私がスタート地点を通過してからのタイム。
間に合った
やった
やったよー
みんなー


体中がだるくて痛い。
とにかくツアーのテントに向かう。遠い
タオルをとって座る。
座るのもつらい
けど、もうゴールできたことに、心地良いつらさ
用意してくれた豚汁を食べながら、docomoサイトで友人の実況をチェック。
1人がもう10分くらいでゴールだ
言うこときかない体を起こして、またゴール地点に戻る。
待てども待てども来ない
30分以上たってる。
救護スペースを覗いてもいない
諦めてテントに戻ったら、いたー


見逃してた
とにかくおめでとうー


5時間23分でゴール
2人でもう1人の帰りを待つ。
ゴールの1km手前くらいでお知らせメールがくるはず。
なかなかこない。
けど、絶対来るって信じて待つ。待つこと1時間。
キター


急いでゴール地点に戻る。
ゴール手前に応援スペース発見


二人で待ち構える。
なかなか来ない。
この時間からすると、怪我したのかもしれないし、歩いてる可能性が高い。
30分くらいたった時
来たーーー
「さちこ頑張れもう少しー」
足を引きずるように歩いてる。頑張れもう少し
ゴールゲート通過した背中を見て、合流しに動く。
やっと3人で会えた
さちこ泣いてるし

みんなで涙出た
それぞれの目標をクリアした
みんなで少し強くなって、みんなで1つ自信を持った。
完走したぞーーー


その日の夜は部屋で
ラベルのワインで乾杯
次の日はもちろん、全員ボロボロで、何をするにも「痛い痛い」
頑張った証と一緒に一日を過ごしました
長々と読んでくれてありがとうございます
応援、本当にありがとうございましたm(_ _)m

目標達成しました

4:53:54
ぎりぎりでしたが、5時間切りました



応援してくれたみなさんありがとうございますm(_ _)m
なんだかバタバタ出発して気がついたらスタート地点に立ってて、感傷に浸る間もなくスタートしてたのが現地時間13日午前5時。
真っ暗ですよ。花火があがってスタートです

すごい、人、人、人

今回は友人2人と3人での参加だったので、始まったねーとか言いながら、まったくペースもつかめず3kmくらい。すでに30分くらいかかっててちょっと焦る。
ツアーで行ったんだけど、ペースランナーっていう4時間、5時間、6時間の時間ごとにほぼ正確に走ってくれるランナーさんがいて、私は5時間のペースランナーより早く帰らなきゃなのに、その時点で近くに見えたのは6時間のペースランナー

最初の給水で切り替えて少し自分のペースをつかみはじめる

前日ビーサンで歩いたせいか、左足の裏がつっぱる。
「るなさん頑張れ
」ツアー応援団が名前を呼んで応援できるように、名前をつけて走ってる。名前を呼んでくれるって本当に力が出る

フルマラソンは26マイルちょっと

マイル表記がされていて、6マイルあたりでゴールを右手に20マイルの旅にでる。
ダイヤモンドヘッド脇の500mくらいの上りはなんなく突破。ここは帰りは下りになるわけ。
そして上った分下ったと思ったらそこからひたすらなだらかな下り。時々急な下り。下りは足に負担がかかる。右膝も恐いし警戒しながら走るから疲れる。
いつまで下りなんだー
と約半分の13マイルを過ぎた頃

見つけた

5時間のペースランナー


きつくなってた頃だったから、ペースランナーさんになんとかついていって18マイルくらいまでを乗り切る。
アドバイスしながら走ってくれたペースランナーさんに感謝

休憩ポイントで休憩しないでお別れして、また一人旅に

折り返しも過ぎて、行きのランナーと交差するコースなので、友人がいないかと探しながら走ったら、見つけれなかったけど
気が紛れて22マイルあたりまで調子良く走れる
その辺からかなり限界を感じつつ、沿道の応援に励まされながら一歩一歩進む

ツアーのコーチが最後の厳しい上りの前でカメラを構えてる予定なので、コーチに会ってから上りがスタート

なのにコーチがなかなか現れない
走っても走っても現れないー


5時間切れるかぎりぎりペース。
つーらーいー

・・・
いたーーー



カメラに笑顔を向けて最後のダイヤモンドヘッドの上りスタート


上りはじめて、本気で一瞬歩こうかと思ったら、歩き方がわかんなかった
だめだめ
走らなきゃ


間に合わない

半分くらいのところで「フリーハイタッチ」と書いたプレートを持った人達が、「るな頑張れー」
って手を出してくれてたから、近づいてハイタッチ
してもらう
パワー
もらった
感謝感謝
上りきったら、あと2km弱。下ってフラット

なんとか間に合いそう

下ってからのラスト1kmの直線が長かった
でもゴールは見えてる
15分くらいある。最後のツアー応援団の声援に押されて走ったけど、あと300mが長い
思わず「頑張れ」って口に出して頑張る
あとちょっと

実況のマイクがスピーカーを通して「るなさーん。お帰りなさい。もう少しです。・・・おめでとうございます
5時間でゴールです
」自分の時計を止める。
4:54

ゴールの時計はスタート時間からのタイム。
私の時計は私がスタート地点を通過してからのタイム。
間に合った

やった
やったよー
みんなー


体中がだるくて痛い。
とにかくツアーのテントに向かう。遠い
タオルをとって座る。座るのもつらい

けど、もうゴールできたことに、心地良いつらさ

用意してくれた豚汁を食べながら、docomoサイトで友人の実況をチェック。
1人がもう10分くらいでゴールだ
言うこときかない体を起こして、またゴール地点に戻る。
待てども待てども来ない
30分以上たってる。救護スペースを覗いてもいない

諦めてテントに戻ったら、いたー



見逃してた

とにかくおめでとうー



5時間23分でゴール
2人でもう1人の帰りを待つ。
ゴールの1km手前くらいでお知らせメールがくるはず。
なかなかこない。
けど、絶対来るって信じて待つ。待つこと1時間。
キター


急いでゴール地点に戻る。
ゴール手前に応援スペース発見



二人で待ち構える。
なかなか来ない。
この時間からすると、怪我したのかもしれないし、歩いてる可能性が高い。
30分くらいたった時

来たーーー

「さちこ頑張れもう少しー」
足を引きずるように歩いてる。頑張れもう少し

ゴールゲート通過した背中を見て、合流しに動く。
やっと3人で会えた

さちこ泣いてるし


みんなで涙出た

それぞれの目標をクリアした

みんなで少し強くなって、みんなで1つ自信を持った。
完走したぞーーー



その日の夜は部屋で
ラベルのワインで乾杯
次の日はもちろん、全員ボロボロで、何をするにも「痛い痛い」

頑張った証と一緒に一日を過ごしました

長々と読んでくれてありがとうございます

応援、本当にありがとうございましたm(_ _)m