こんばんはー!
いやー、引越し大変すぎますね…
でも、この大変さも合格しなければ味わうことの出来なかったことなので、嬉しい悲鳴ですね。
そんなわけで、部屋の整理に追われてます…とほほ
まあ、部屋の整理に飽きたので、ブログ書きかけのものの続きを進めることにしました!
履修について。
仮面浪人するほとんどの人がすることだと思いますが…
選択単位は全て前期に詰めましょう!
後期は必修のみにしましょう!
なんせ、必修のテスト勉強やら受験やらでとても大変になる1月にレポートやら要らないテストの対策をしなきゃいけないようにしてしまうというのは大変不利なのでね!
もちろん大学にもよりますが、後期は週2くらいに出来ると理想だと思います。
やっぱり、色々な問題が起きてくる夏以降はなるべく余裕が欲しいものですからね!
またセンターも疎かになってはいけないし、冠模試なんかにもしっかり準備しなければいけないですしねー
その代わり、前期は週5でも仕方ない気がします。
それと朝弱い人でも1限から入れると昼過ぎくらいから勉強出来るようになるので、1限を週4くらいで入れることをオススメします。
私は1限に週5で入れましたが、大体1限の出席率は3割くらいでしたけどね笑
それでもオールA+だったので、大学なんて要はしっかりした文章を書けて、テストの過去問見て必要なことを独学で理解すれば、A+来ますからねー
出席厳しい授業は頭使って上手くやりましょう!
私が通っていた大学では
テストのみ
と
テスト8割、出席2割
みたいな評価方法が多かったですが、
前者も後者もほぼ全切りしてました笑
そして、無事フル単!笑
出席しなければいけない実験などのみ参加してました。
1つだけ出席の厳しい授業では出席の取り方の裏を突いて、4割くらい出席しました。
履修についてはこんなもんです。
何よりもシラバスをしっかり読み込み、講師の穴を突きましょう!笑
ここからは少し私見を述べさせてもらいます。
受験と大学の両立は凄く大変です。
というか、多分両立というのは無理です。
大学で良い友人関係を築き、大学では楽しく生活して、プライベートでは受験勉強、さらには小遣い稼ぎにバイトなんていうのは絵に描いた餅です。
結局はいかに大学を犠牲にするか、いかに受験を犠牲にするかのバランスが重要です。
1年で仮面浪人を絶対終えたいというのであれば、かなり大学を犠牲にすることになります。
私は1年でということに固執していたタイプではなかったので、そこまで大学を犠牲にする必要もなかったのですが、私は大学において非常に多くの部分を犠牲にしてましたね。
だから友人関係はかなりやばかったです…とほほ
受かって良かった!
また、大学の単位を取るのに苦労する人は仮面浪人に適さないと思います。
というのも、大学を犠牲にするわけなので、友人のサポートは他の人に比べれば薄く、まして興味のない自分に不必要なことに対してモチベーションも上がらないからです。
大学の勉強は独学で、ちゃちゃっと終わらせて楽々単位取って、大学の方は絶対大丈夫な状態にしておいた方が精神衛生上絶対良いです。
まあ、楽々単位取るなんて言ってますが、私も流石に授業出なさすぎて、1月は死にかけてましたが…
もちろん、私自身過去を美化をしている側面もあると思いますが、それも考慮に入れてあります。
これから仮面浪人しよう!
と意気込んでる方にはとてもネガテイブな記事になってしまいましたね…
でも、私が真に伝えたかったことは
仮面浪人をすると決めたなら、常に休学について考えておくべきだ
ということです。
今年1年、私自身、仮面浪人してなぜ仮面浪人が大変なのかは身に染みて感じました。
仮面浪人なんて良いことないよー
とは思いますが、
それでも私は仮面浪人推進派ですね!
それは成功率の低い貴重な経験だからです。
人としては強くなれるし、どう感じるかは仮面浪人生活をどう捉えるかによると思います。
質問あれば受け付けます!
おしまい。