土曜日に、受験票が届きました。
出願書類に不備があり、受理されないことを恐れて
いましたが、大丈夫でした。良かった、よかった・・・。
倍率は約2倍程度のようです。
平年並みのようで、少しホッとしました。
でも安心はしていられません。
ちゃんと勉強しなくては、不合格でしょう。
特に今の自分では、あまり勉強もはかどっていないため、
ダメダメなのです。
あと2週間、最後の追い込みです!!!
土曜日に、受験票が届きました。
出願書類に不備があり、受理されないことを恐れて
いましたが、大丈夫でした。良かった、よかった・・・。
倍率は約2倍程度のようです。
平年並みのようで、少しホッとしました。
でも安心はしていられません。
ちゃんと勉強しなくては、不合格でしょう。
特に今の自分では、あまり勉強もはかどっていないため、
ダメダメなのです。
あと2週間、最後の追い込みです!!!
「不透明な時代を見抜く統計思考力」~小泉改革は格差を拡大したのか?
神永正博 ディスカバー21社
本書は、様々な問題を統計データを用いて検証し、自分で答えを導き出す
ことの大切さを説いている。
例は、「小泉改革が格差を拡大させたのか」を検証している。
使用しているデータは、ジニ係数、完全失業率、非正規雇用数、ワーキングプアの数、
生活保護世帯数、ホームレス数などである。
小泉政権の2001年~2006年の時期に、これらの統計の増減を調べ、
相関があるか検証している。
結論としては、統計上小泉改革が格差を拡大させたことを立証できる
数値ではなかった。
唯一、貯蓄がない世帯の割合は小泉改革の時期に増加しており、
関係が疑われる程度であった。
本書を読み、社会問題を自分で検証する方法を理解することができ、
有意義であった。
しかし、よく考えるとこれをするためには、
どの統計を用いて検証すればよいか、自分が知っていないと
できないことなのである。
自分は格差拡大の問題を検証するために必要な
本書で述べている統計を、まったく知らなかったのである。
これでは検証することはできない。
今後、検証するためにどの統計を用いればよいか、
自分で調べていく過程を通して、問題に対して
自分の意見を導きだす力を付けたいと思う。
最近すっかり勉強をさぼっています・・・。
研究計画書を上司に認めてもらえ、
願書を出してひと安心してしまったような感じです。
いま一つモチベーションが上がらないのはなぜでしょう?
こんなことでは落ちてしまいます。
いけない、いけない。
試験まであと20日間、頑張ろう!
いやぁ~、ようやく研究テーマについて、上司の了承が得られました![]()
ほっとしました。
そいでもって、本日願書を郵送しました。
でも、本番の試験まであと1カ月です。気を抜いてなんかいられません。
これから試験の準備を、こつこつとやっていきたいと思います。
大学院の願書締め切りは7月18日(土)で、あと1週間となってしまいました。
だのに、僕はまだ職場の上司に研究テーマの了承をもらっていません・・・![]()
月曜日か火曜日には上司に説明しようと思っています。
ちょっと甘く考えていた自分が悪いですね・・・。
テーマは
「障害者雇用の個人情報伝達における倫理的ジレンマの研究」
にしようと思っています。
なんとか、了承が得られると良いな~!