みなさんはじめまして!
まずは、
学生NPO「RiPPLE」(リップル) がどんな団体なのかを、
①ビジョン ②ミッション ③アクション
という3つの切り口で簡単に説明したいと思います。
今回は①のビジョンについて書きます。
先進国のなかで、日本人はいちばん自殺しています。
それは、多くのひとが苦しみ悲しんでいるということでもあります。
そのような苦しみや悲しみを減らす活動が「慈善活動」だと僕たちは思っています。
慈善団体への寄付やボランティアへの参加を日常的にしている人は多いでしょうか?
私の周りには少ないです。
そこをRiPPLEは変えていきます。
より多くの人が慈善活動に協力する社会。
つまり、『あらゆる日本人が力をあわせて、知らない誰かの苦しみや悲しみをなくす社会をつくる』
それが僕たちのビジョンです。
たとえば、
大学生が、週末に孤児院のこどもたちと遊んだり、
子育てを終えた女性が、初めて出産をむかえる妊婦さんをサポートしたり、
民間企業で働くひとが、ビジネススキルを活かして週に1時間だけNPOに参加したり、
超多忙な経営者は、給料から天引きで寄付をしたり、
体が不自由で外出できないおじいちゃんは、悩み苦しむ若者の電話相談員になったり、、、
そのような文化をつくる一助にPiPPLEはなります。
次回は、②ミッションについて書きます。
