ラグビーW杯、
日本勝ちましたね。
すごー笑い泣き








昨日は
以前から気になっていた
ダイアログ・イン・ザ・ダークに行きました。


真っ暗闇のソーシャルエンターテイメント
と銘打った
ドイツ生まれのイベントで
完全に光を遮断され視覚を奪われた空間へ
入るというものです。


視覚障害のある方のアテンドのもとに
白杖を手におうちの中に入る設定で、
アプローチから玄関ドアをあけて
靴を脱いで上がり
ウッドデッキから庭に出て
ブランコに乗ったり
サッカーボールを触ったり
ローズマリーの香りを楽しんで
リビングで寝転びながらお茶をいただいて…
といったことを一時間強。


初めは全く視覚を奪われるということに
不安で仕方がなかったのですが
アテンドの方の上手な誘導に
まずは聴覚を使うことに安心し
次に触覚を使い
嗅覚を使い
味覚を使い
そうしているうちに
寝転んでおしゃべりできるほど
完全に暗闇の世界にリラックス。


夫は他に用があったので
中には息子と娘と3人で入りましたが
普段は意識していなかった
子どもたちそれぞれとの距離感を
視覚以外の感覚が鋭くなっている中では
敏感に感じ取ることができ
とても新鮮な思い。


70分の体験時間が
ほんの15分ほどに思われるほど
あっという間に過ぎていき
娘ももっとここにいたいー
というほど楽しかったみたいだし
息子も忘れられない体験だったと。







季節で中の様子は変わるそうで
またそのうち
家族で行ってみたいと思います。





お友達とランチの後に
叶匠寿庵で甘いもの。


和栗のタルトラブラブ


モンブランみたいな小山は
和風な栗のペーストで
タルトの中には
つぶあんとカスタード。


添えられた緑のもみじが
いつか赤に変わっていくのでしょうね。
去年の今ごろ
登校する息子のカッターシャツの長袖が
暑そうに思えたので
袖を2つ折りほど捲ってやったら
先生に捲っちゃダメだと怒られたと
夕方帰ってきて
厳しいなーと思っていました。


3年生になってこの時期
同じように
長袖を着て出て行っていますが
不思議なことに
袖をぐるぐる折り上げてるの。


どうやら袖捲りは
最上級生だけの特権みたい…なのか?







そんな息子の今日のお弁当は
○春巻き
○水菜と油揚げのたいたん
○鶏つくね
など。
昨日から空は雨模様。


肌寒くて
スーパーへ買い物に行って
夕食のメニューに思い付くのは
豚肉と大根の煮物とか
おでんとか(笑)


季節は進みつつありますね。






そんな今日の息子のお弁当は
○タンドリー風チキン
○シューマイ
○ピーマンのきんぴら
など。






今日から息子は文化祭。


初日は演劇発表で
息子は端役をいくつか担当し
結構舞台に立っていました。


夏休み明けからの準備で
期間はさほど長くないので
思ったように進まなかったことも
あったでしょうが
彼らの成長のおかげか
単にメンツが揃っていただけなのか
3年間で一番の出来の良さでしたよ。


あれだけ笑いを取れれば
本人たちも満足でしょう。
帰ってきたら褒めてあげないとウインク