用事があって
京都の某大学へ出かけたのですが
帰りのバスに乗ろうと
交通誘導の警備員さんの前を通ったら
お疲れさまですっ!
と深くお辞儀をされてしまいました。
紺の襟付きのワンピースという
真面目に見えそうな格好をしていたので
教員に間違われたんじゃね?
と思っています。
どうなんだろう?
お盆が終わり
帰省していた息子が赴任先へ戻りました。
帰省していたと言っても
夫も娘も不在がちで
息子も短い滞在中に地元の友人と出かけたり
それぞれが忙しくて
もうすっかり昔のような
家族みんなで
食事!
帰省!
ということもなくなったなー。
今日のお昼は
夫と私と息子の3人で
近所のネパールカレー店へ。
息子は中辛のカレーが辛くて
ヒーヒー言いながら食べて
そのまま電車に乗って行きました。
今年もお盆のシーズンがやってきて
息子が帰省して来ましたが
夫も娘もそれぞれの用事で忙しく
ほとんど息子と2人で過ごすこの頃です。
昨日
休日ののんびりした遅めの朝に
突然火災警報が鳴り
辛うじて着替えを済ませ
すっぴんマスクで非常階段を使い
一階エントランスへ降りました。
お盆休みで管理人さんも休暇で不在で
管理組合長の住民の方が
館内外を見て回ってくださったところ
特定のお部屋から発せられている様子だけれど
その住民の方はお留守で
警備会社さんが来られるまで
何ともなすすべなし。
断続的に火災警報の鳴る中
居宅へ戻りましたが
駆け付けてくださった警備会社さんも
なかなか上手く警報の解除ができない様子で
結局お昼前まで
居室の警報が鳴ったり止まったりでした。
それにしても
このマンションに住み始めて25年
改めてみなさんのお顔を拝見すると
もちろん我が身を含めて
一様に歳をとったな、と。
小さなお子さんのおられるお宅は
帰省や旅行をされて
不在にされている時期かと思うので
余計に感じたのでしょうが
マンションと共に
どこのお宅も年齢を重ねているのだなあと
つくづく感じ入った
そんな火災警報でした。




