春休み最終日の今日は
娘の十三参りのために
嵐山の法輪寺へお詣りに。


着付けとお写真は
京都ホテルオークラで。


十三参りは
2ヶ月ほどの期間がありますが
やはり今日がピークだったのかもしれません。
境内は着物やスーツを着た家族連れで
随分な混雑でした。


こちらでは漢字一文字を書いて
写経として奉納するのですが
娘は「夢」と。
私自身がお詣りに来た時は
なんて書いたのでしょうね。


お堂でご祈祷をいただく間
私たちとは離れて正座をし
両手を合わせて控えている娘の姿は
もうすっかり娘さん。


ご祈祷の後
ご住職が子どもたちに
噛んで含めるようにしてくださった法話は
とても良いもので、
子どもたちにとってはもちろんでしょうが
私たち親にとっても
ひとつのいい区切りになりました。












昨夜から降りだした雪で
今朝はうっすら雪景色でした。







ここのところ厳しい寒さが続き
娘の通う学校の池も
薄く氷がはってるし。



休日の朝は
なかなかベッドから抜け出せない
寒さに弱い私ですが






ベッドルームの窓から
こんなきれいな空が見えると
むくっと起きれちゃいます。









2日から
夫の実家のある和歌山へ行っていました。


実は年末に
義母が消化器の疾患で手術をし
新年を病院で迎えられるということで
帰省ながらホテル住まいをした
今年のお正月。


おかげさまで手術は成功し
回復も順調で
日中の外出は届け出れば許可されるので
私たちの滞在中は
実家に戻ったり
親戚のお家に遊びに行ったり。



ただし食事に気を遣わなくてはならず
義母は三食病院ということで、
合流するのは
昼食を済ませてから
夕食前までの数時間ということで
正直なところ
かつてないほど気楽な帰省(笑)



ホテルは駅前のビジネスホテルでしたが
それなりに快適に過ごせました。
お部屋は
夫と息子、私と娘のふた部屋に分かれ
4人でお夕食を済ませた後は
2人でゴロゴロ。
素敵なホテルで家族皆で過ごすのも良いですが
手狭なホテルで娘とふたり
濃密に過ごすのも楽しいものです。