今日は午後から大阪へ。



心斎橋の大丸で開催中の

サザエさん展を子どもたちと見てきました。



入場口にはたこ焼き片手の

大阪バージョンのサザエさんが

テンション高くお出迎えしてくれ





原寸大磯野家のお茶の間にお邪魔して

波平さんにビールを勧められたり





花沢不動産で

息子と娘はそれぞれ一軒ずつ家を購入し

息子は7丁目、娘は2丁目の住まいになりましたが

通りを挟んだ向かい合わせの地域だったので

親としては兄妹の家が近くてひと安心(笑)



会場には他に

お茶の間のちゃぶ台におはぎが置いてあって

それをこっそり取ろうと持ち上げると

「コラ~」と波平さんに怒られちゃうコーナーもあったり。



サザエさんの魅力は

古き良き明治の男波平さんに

懐かしい日本の姿が凝縮されているところ

なんてことも言いますよね。



先日ご逝去された波平さんの声優さんに

合掌。








先々週の週末からひどい風邪をひいて

火曜日くらいまで寝込んでしまい

やっと復活したと思ったら

水曜日辺りから朝起きたら左手首が痛く

手首を寝違えちゃった

などと夫に冗談で言っていたら

先週土曜日の朝になって

何をしてもズキズキ痛くて動かせない状態になってしまいました。



急いで近所のかかりつけ医を受診して

レントゲンを撮ってもらい

血液検査をしてもらい

MRも撮ってもらい

検査に月曜日までかかりましたが

原因が全く分からず

左手はその間に曲げることも動かすこともできないほど

痛くパンパンに晴れ上がりまさにグローブ状態。



結局原因が分からぬまま

皮下組織の浮腫ということに落ち着き

数回のステロイド剤を点滴で入れ

3日目になってようやく炎症が治まり

パソコンの前に座る元気も出てきました。



使えないのは左手だったので

聞き手の右手がそうなってしまうよりは良かったとはいえ

やはり日常生活を行う上で

片手しか使えないというのは

本当に不便なものなのですね。



着替えすらままなりませんし

お洗濯物を干すにもパンパン払えないし

包丁も具材を支える手が無くては使えないし。



たまたま症状がひどかった週末と月曜日は

夫の休みと重なって

丸3日間夫がすべての家事をしてくれたので

なんとか家庭を運営することが出来

夫には感謝感激雨あられ。

(3日間の家事で手があか切れたほどの活躍ぶり!)



まだスナップを聞かすような動作は痛くて厳しいですが

今朝になってようやく左手も使えるようになり

久しぶりにゴム手袋をはめて炊事をしました。

腫れが引き切らない左手は

多少は伸びるゴム手袋もパンパンです。



さぁ

これからまた点滴。

行ってきます。

先週末から週明けにかけて

ひどい風邪をひいてしまい

土日をベッドの上で過ごす羽目に…汗



昨日になってようやく日常生活に戻れましたが

これが去年だったら…と思うとぞっとする、

そう、先日の週末はセンター入試でもあるけれど

関西では中学校の入試の時期。



緊張感があるとないとでは

人間は体調も左右されるのかもしれません。








そんな病んでいた訳で

週末にアップしようと思ってできなかった

先週のお弁当の記録ですが

せっかく画像には取り込んでいたので

今さらですがブログにしちゃう。



火曜日

肉だんごの甘酢がけにきんぴらごぼうなど。




水曜日

タンドリー風チキンにハッシュドポテトなど。



木曜日

サワラの竜田揚げにさつまいものハチミツきんぴらなど。



金曜日

コロッケにほうれんそうのごま和えなど。

「もうジュエルペットもプリキュアも興味ないねん」

と言い出している娘。



それでもお正月に帰省した折に

娘の叔父に当たる義兄が買っていてくれていた

ジュエルポッドの新しい版は

やはり嬉しかったようで

楽しそうに操作して遊んでいました。



ところが頂いた翌日

気がついたら液晶画面が割れてしまっていて

娘も私も好意で買って下さった義兄に申し訳なく

しょんぼりしたまま自宅に戻ることに。



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お正月が明けてから

メーカーに修理が出来るか問い合わせようと

毎日何度も電話をかけ直して

ようやく今日になって電話がつながり

修理のことを問い合わせると

今は修理が込み合っているので

修理代で新しいものと交換しますと

太っ腹な御返答を頂きました。



おかげさまで

週末には交換品が届きそうで

娘も私もひと安心。

義母に電話して義兄に伝えてもらわないと!

パリに駐在していたお友達も驚くほど

今のフランスは日本ブームだそうで

そういえば一時帰国のお土産に

少女マンガチックな

フランス語のかぐや姫の絵本を頂いたこともあったっけ。




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息子が使うこのお弁当箱も

made inフランスフランスだったりして、

お弁当文化もフランスには随分浸透していると

先日何気なく見たテレビ番組で紹介されていました。



そんなお弁当箱ですが

京都にはフランス人が経営する

お弁当箱の専門店があるんですよ。



寺町通りから六角通りを西に入ったところにある

≪Bento&co≫というお店なのですが

小さな店舗には様々なお弁当箱や

お弁当づくりに役立つ小物が沢山並んでいて

見るだけでも楽しくて

今日家族で訪ねてみましたが

飽きないこと飽きないこと(とくに娘と私(笑))



夫のお弁当箱をあれこれと検討して

結局決まらずじまいで

いくつかの小物だけを頂いて帰ってきました。



私自身はこの先も

お弁当を必要とする生活はしないでしょうが

夫と息子と娘のことを考えると

あと15年ほどはお弁当作りに追われる予定なので

こんなお店で楽しみを見つけないとね。