ランチは今日もイタリアン。
<オリーブキッチン>というこちらのお店は
ここの他にも滋賀に何店舗かあって
ピザやパスタなどメインのお皿を選んで
前菜やサラダ、ドリンク類がビュッフェスタイルなので
ついつい食べ過ぎちゃうお店
今日もデザートのケーキまで頂いたら
もうお夕食は食べられませんでした…![]()
今日一緒に過ごしたお友達は
息子が幼稚園に上がる前に
言葉の出が遅くて通っていた市の療育時代に
一緒のクラスだったお子さんのママで
そのYちゃんとの付き合いはもう10年以上。
お互いに発達が遅めな子どもを持つ親同士、
阿吽の呼吸(?)でその時々の
悩みや辛さや楽しさなんかを分かち合える
そんな関係でしょうか。
今日は一学年年上の彼女のお子さんの
迫りくる高校受験の話を色々と。
彼女以外にも特に仲の良かった
療育時代のお友達もランチに誘ってみたのですが
今日は無理と言うその人の言葉の中に
少し含みがあったと
電話をかけてくれたYちゃんが言ってました。
その人のお子さんは
成長するにつれて重度の障がいが顕著になり
小学校は支援学校へ進まれ
そのまま今は中等部に在籍されています。
小さな頃は気にもならなかったそのお子さんとの「違い」も
お互いが違う学校に進み
それぞれの成長を見せて行くなかで
「違い」は大きくなっていき
時々の話題もステージが違うものになって
もしかしたらそれがその人には
私たちの関係の中に
違和感を覚えさせるものになってしまったのかなと。
Yちゃんのお子さんとうちの息子は
色々問題を抱えながらも
いわゆる普通の学校に学び
その人のお子さんは
支援学校の中でも重度のクラスで
自立した生活を送るためにある学校生活。
障がいがある人も無い人も
共に暮らせる世の中ってよく言いますが
難しいです。
障がいのある子どもを持つ親の気持ちは
やはり同じ程度の障がいのある子どもの親同士じゃないと
奥底のところでは分からない。
のでしょうか。






