午後からは
シンガポール西部にある
サイエンスセンターへ。


JurongEastの駅から
バスで5分ほど。


毎年シンガポールに行き出して
もう10数回になりますが
バスに乗ったのは今回が初めて。


車内のアナウンスも料金表示もないので
運転士さんや乗客の方に尋ね尋ねでしたが
それでも案外何とかなるものですね。


サイエンスセンターは
随分古くからあって
施設も設備も時代を感じさせますが
体験型の展示品ばかりで
じっくりすれば半日は遊べる楽しい場所。


半分くらいは日本語での説明もありますが
もともと書かれていることが難しくて
理屈が分からなくても大丈夫(笑)


ローカルの子どもたちの校外学習が多くて
展示品は取り合いでしたが(笑)
うちの子どもたちも楽しかったようです。
今日は朝をホテルのプールで過ごし
早めのお昼へ。





念願だったMinJiangへ
北京ダックを食べに。








最近の新商品だそうで
巻くクレープが
豆苗を練り込んだものと
にんじんを練り込んだものと。


豆苗の方が北京風で
にんじんの方が四川風な食べ方で
どちらもそれぞれ美味しくて
大満足。


メニューには無かったのですが
ダックのお肉は炒飯にしてもらい
半羽分のオーダーにもかかわらず
もうお腹いっぱい。


行きは場所が分からなかったので
タクシーで行きましたが
帰りに歩き出してみると
意外にもBuonaVistaの駅に近く
便利な立地にありましたよ。

今年の最初のお宿は
スイソテルマーチャントコート。





クラークキーにあって
夜が随分賑やかなので
音に敏感な方には向かないかも…
なホテルですが
MRT駅至近で立地は抜群。





お部屋はクラブカテゴリーですが
古いホテルなのでとても狭く
シングルベッドが2つとワーキングデスクに
エキストラベッドを入れると
スーツケースを開ける場所がギリギリ。





子どもたちの宿題机(笑)





バスルームはシングルシンク。





バスタブは浅目で
カーテンの代わりにガラスの引き戸。




トイレはシンプルイズベスト。





ネスプレッソはどのお部屋にも完備だそう。





お茶はTWGなのよ。





お部屋からの眺めは
お昼はこんな感じで





夜はこう。




全体的に古さは否めないホテルですが
それを上回る立地と
悪くないサービスで
コスパはそこそこ良いのではないでしょうか。


ただし
客層が欧米系をメインにしているためか
フロントのカウンターが
背伸びするほどだったり
いろんなところが欧米人サイズなのに
切実に困るおチビな私なのです。
今日はセントーサ。





こんな吊り橋を渡って
アジア大陸最南端へ。





青い海の向こうには
タンカーがいっぱいなのがらしい感じ。





その後ビーチ沿いを歩いて
ポートオブロストワールドという
子ども向けの水遊び場で
お昼を挟んで3時間の水遊び。





帰り道にリフトで山を登り
リュージュで激走下山。


どれもこれも
子どもたちは楽しそうでしたが
私はひたすら暑かったー。



クラブカテゴリーの宿泊なので
朝食はラウンジで。





こじんまりと
ある品目も少ないですが
朝は少食のわが家にはちょうど。