今日は妊娠中の妻を察すること、寄り添うことについて書きます。

正直僕にとってはこれがすごく難しいですし、妻にとってはこれがすごく腹ただしいように思います。

 

妊娠期間中に何回かこんなやりとりがありました。

 

妻「(お腹が)痛い」

私「・・・」

妻「痛い(怒)」

私「(気持ちはテレビに向いたまま)痛いね」

妻「痛いって言っとるのになんで無視なん!(怒)」

 

もちろん妊婦で満身創痍の妻に寄り添わなかった自分悪いと思います。

(しばらく意地をはってお互い口をききませんでしたが、後でしっかりあやまりました。)

ちょっと自分のことを棚に上げてしましますが、「痛い」と言われる正直「だから何?おれにどうしろと?(痛いからっておれが何かしておさまるわけでもないし。時間がたてばおさまるよ)」っていうのが本音です。その後きれられても「あぁもうめんどくさい」と思ってしまいます。(「めんどくさい」という言葉が妻にとっては一番傷つく言葉だと思いますが)

 

おこがましいですが、一男性の視点からこういう風に言ってくれたら動きやすいというのを書いてみます。

・「痛いから~してほしい(お腹をさすってほしい、家事をやってほしい)」

ストレートに「~してほしい」と言われると動きやすいです。遠回しな言い方をされると「・・・だから何?」となりますし、その反応で女性側もイライラすると思いますし、申し訳ないですが察して動いてくれるのを期待するのは難しいかな・・・。

 

冒頭のやりとり何回かあったことにより、妻からは「冷たい」「自分中心」「こんなんで産まれてくる子供を育てられるか不安」と言われたりします。

一応言っておくとこちらにもやる気がないわけではありません。僕自身できるだけいい夫でありたい、いい夫と思われたい、妊娠中は妻をしっかり支えて産まれてきたら一緒にがんばりたいと思っています。妻も怒ってる妻でありたいなんで思っていないと思いますし、できることならいつも優しいいい妻でいたいと思ってると思います。

ただ、どうしても別々の人格を持ってますしコミュニケーションエラーとかうまくいかないこともありますね。(だからこそお互いの思いやりが大事とか言われるのだと思います。)

 

産まれてからも、例えば赤ちゃんが泣いているときに、妻と比較して楽観的な僕は「まぁ何とかなるでしょ」と、僕と比較して神経質な妻は「はやくどうにかしてあげないと」というようなことが起きそうです。

 

とはいえ冒頭のやりとりにしろ、この例にしても、まずは僕が理性を保ってしっかり寄り添うことが大事だと思いますので、意識して何とかやっていきたいと思います。(職場の女性によると、この妊娠・出産期にしっかり寄り添って、妻の言うとおりに動いておくとこの先何十年がずっと楽になるらしいです(笑)一時期の我慢ですね(笑)」