ものづくりと
のコーナーで取り上げさせていただいた
土屋鞄のランドセル。
5万円〜14万円

2016-08-09-12-01-11

誤解のないように書くけど、
大量生産で安価なランドセルも
いまどきよく出来ている。
僕らの時代の、赤か黒かの二択に比べて
そのカラフルさには、子供じゃなくても
ワクワクする。

さらに、
先日番組で少し触れた
(ゲストに宇都宮健児弁護士にお越しいただいた回)
フリーマーケットで中古のランドセルを
500円で買う家庭もある
と言う話もある。

ランドセルがいくらするかで
少年少女の価値も
親の愛情の量も測れるわけじゃない
と言うのは大前提。

色んな意味で身の丈にあったものの中から
子供の好きなのものを選ぶのが良いと思う。

で、条件が許すならば、
土屋鞄のラインナップから選ぶのも良い。
そのことでご両親や祖父母が
「子どもたちにこれだけしてあげられる喜び」を
実感するのは悪く無いと思う。

ただ個人的に思うのは
その際、高級だとか高価とかそういうことは言わないで
「おじいちゃんおばあちゃんがくれたのだから大事にしてね」
とだけ言うのが良い。

結果、シールを貼っても、
時には、ぶん投げても良いと思う。

職人の土屋國男さん曰く
「品のある美しさ」と「丈夫さ」を両立させている
とのことだし。

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ま「ぶん投げろ」とも「シールはれ」とも言っていないが。

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以下は懺悔。

僕は小学生時代から
肥満遺伝子が本気を出していたので
小学校4年生になる頃には
ランドセルがきつくてしょうがない。
毎日登下校時に羽交い締めにされている状態が
きつくて

「ランドセル早く壊れろ!
 壊れたら新しい肩掛け鞄を買ってもらえるぞ!」

と、乱暴に扱っていました。
ランドセル職人の皆様。すみませんでした。