(8月9日記)
憧れの人に至近距離で会うってのは
幸せなこととは限らない。
仕事柄、憧れのスターと共演というケースが
何度かあるが、
むしろ、不幸せな結果に終わるほうが
多かったかもしれない。
それは、憧れの人本人の問題ばかりではなく
こっちの問題もある
いや、こっちの問題が大半だ。
だって、勝手に憧れているんだし。
なんか、頭のなかで肥大化しすぎた憧れの人像が
実際の本人と一致しないことが多い。
それどころか
僕「、、、すすす好きな食べ物は何ですか?」
憧「お寿司です」
僕(、、、がっかり)
何ががっかりなのか?
何だったら良かったのか?
「憧れの人なのに僕と同じようなものが好きなんて、、、」
ってことなのか?
憧れ丼をかっこんでいたら良かったのか?
同じ寿司でも憧れ軍艦だったら良かったのか?
憧れの人が人間だったことにがっかりしているのか?
憧れの人側からしたら、迷惑極まりない話。ホントに。
そんな中、今日の「伊集院光とらじおと」のゲスト
イッセー尾形氏の貴重なことときたら。

20歳代の前半。
憧れすぎてねじ切れそうだったイッセー氏。
今でもあの頃の氏のネタを暗唱できるほど。
憧れても憧れても
追いつくことなど到底できないと解った以上
神の域まで押し上げないとこっちが正常でいられない
前述の肥大化作業をものすごい勢いで行った。
そして、程なくして
当時ニッポン放送で担当していたラジオ番組の
ゲストコーナーでご対面。
にもかかわらず、イッセー神は裏切らなかった。
さらに、それから十数年たって今日の共演。
(生本番では舞い上がって、忘れていたが
正確にはその間も一度ラジオでの共演あり)
実は前回にもまして不安だった。
なぜなら、長い年月を経て憧れ続けるには
憧れの人の魅力の維持もさることながら
こちらサイドの「憧れ力」の維持
も必要不可欠だから。
年を取ってなお輝き続けることも中々難しいのに
こっちも歳を取ったことでなんでも色あせて見える
並大抵のことじゃ幸せな結果にはならないのだ。
ところが、、、
イッセー尾形大明神は眩しかった。
なんか取り乱すほど幸せな時間だったなあ。
イッセー氏のすべての言葉がご神託のようだった。
アシスタントの上田ちゃんが置いてきぼりだったのは
大変申し訳無かったっす。
憧れの人に至近距離で会うってのは
幸せなこととは限らない。
仕事柄、憧れのスターと共演というケースが
何度かあるが、
むしろ、不幸せな結果に終わるほうが
多かったかもしれない。
それは、憧れの人本人の問題ばかりではなく
こっちの問題もある
いや、こっちの問題が大半だ。
だって、勝手に憧れているんだし。
なんか、頭のなかで肥大化しすぎた憧れの人像が
実際の本人と一致しないことが多い。
それどころか
僕「、、、すすす好きな食べ物は何ですか?」
憧「お寿司です」
僕(、、、がっかり)
何ががっかりなのか?
何だったら良かったのか?
「憧れの人なのに僕と同じようなものが好きなんて、、、」
ってことなのか?
憧れ丼をかっこんでいたら良かったのか?
同じ寿司でも憧れ軍艦だったら良かったのか?
憧れの人が人間だったことにがっかりしているのか?
憧れの人側からしたら、迷惑極まりない話。ホントに。
そんな中、今日の「伊集院光とらじおと」のゲスト
イッセー尾形氏の貴重なことときたら。

20歳代の前半。
憧れすぎてねじ切れそうだったイッセー氏。
今でもあの頃の氏のネタを暗唱できるほど。
憧れても憧れても
追いつくことなど到底できないと解った以上
神の域まで押し上げないとこっちが正常でいられない
前述の肥大化作業をものすごい勢いで行った。
そして、程なくして
当時ニッポン放送で担当していたラジオ番組の
ゲストコーナーでご対面。
にもかかわらず、イッセー神は裏切らなかった。
さらに、それから十数年たって今日の共演。
(生本番では舞い上がって、忘れていたが
正確にはその間も一度ラジオでの共演あり)
実は前回にもまして不安だった。
なぜなら、長い年月を経て憧れ続けるには
憧れの人の魅力の維持もさることながら
こちらサイドの「憧れ力」の維持
も必要不可欠だから。
年を取ってなお輝き続けることも中々難しいのに
こっちも歳を取ったことでなんでも色あせて見える
並大抵のことじゃ幸せな結果にはならないのだ。
ところが、、、
イッセー尾形大明神は眩しかった。
なんか取り乱すほど幸せな時間だったなあ。
イッセー氏のすべての言葉がご神託のようだった。
アシスタントの上田ちゃんが置いてきぼりだったのは
大変申し訳無かったっす。