前のブログで
「新幹線の待合室で袋とじのヌードを
 開けようか開けまいか迷っている」
と、書いたが、実は盛っている。

手元に袋とじのついた週刊誌を持ってはいるが
僕は、週刊誌についたヌードをほとんど見ない。
袋とじもほぼ開けたことがない。
まして人前でなんてありえない。

なぜかというと、
超エロい男だから。もしくはドスケベだから。

普通にたしなむ程度にエロい人なら
週刊誌の一般的な記事と記事の間に
エロスが入ってきても「エロいなあ」と思うだけだろう。

「選挙」→「芸能」→「エロス」→「プロ野球」→「コラム」

とすんなりいけるのだろうけど、
超エロ男は混乱をすぐに収められない。
いったん入ったエロモードからすぐに平常心に戻れないのだ。

エロスが入った後では普通のプロ野球の記事も
「球?たま?たまってあの?」
「バット?バットって?いやらしい意味の?」
「エルナンデス?エロなんです?」
「大谷翔平?夜の?夜の大谷翔平?」
最後のはもはやなんだかわからんが。
とにかく中途半端なエロスは邪魔なのだ。

そこに袋とじマル秘お宝ヌードなんていわれても、、、

あと、なんか負けた気がするんだよね。
袋とじ開けたら最後
「あんたはスケベを認めましたね、
 わかりますよ、わかります、にやにや」
って言われてるような気がしちゃう、、、。
自意識過剰だな。
「自意識?うわエロ過ぎる!」

何が言いたかったのかというと
僕は、エロい気分になるときは、家のエロい自室で
本格的エロい物を、時間の許す限り、
気のすむまで見るタイプです。

なんじゃこりゃ。

玉子とじは素直に大好きです。

ほんとなんじゃこりゃ。