ごんぎつね絵本の『ごんぎつね』を読みました。確か、小学生の時に国語の授業で読んだ様な気がして図書館で借りて読みました。ストーリーはある村人が病気の母親のためにとったうなぎをふとしたいたずら心から奪ってしまったきつねのごん。せめてものつぐないにとごんは、こっそり栗や松茸を届け続けますが、その善意は村人には伝わらぬままに思いがけない結末をむかえます。感想は、TPOとコミュニケーションの大事さを感じました。