The Yellow Monkeyのボーカルの吉井和哉さんのドキュメンタリー映画「みらいのうた」観てきた。泣いたなー。記憶の中ではアルマゲドンとドラえもんで泣いたのは覚えてるけど、泣いたって言っても涙鼻水垂らすだけやったけど、「みらいのうた」は声も出る感じやった。だいぶ頑張ったから声漏らす事は無かったけどほんまアカンかった。喉に異常発生、復活かと思ったらまた手術、声が出な生、コロナ禍、ライブ延期、声出し禁止、ほんま色んな事を乗り越えて、それでも不安と隣り合わせで始まったライブ。
「バラ色の日々」の演奏が始まった。出だしのファンの人たちの「追いかけてぇも追いかけてもぉー」の合唱のところで吉井さんの思いを自分の中で勝手に色々想像したら一気に感情が爆発して涙がぶわぁーって流れてきて、ほんま声出そうなところをぐっーっと堪えて耐えて、こんなに泣くとは思わんかった。イエモンが好きな人はほんまに観て欲しい映画。また、更にイエモンが大好きになった。観てほんまによかった。