いのち。昨日雨の中濡れた翼の飛べないカラスが一羽死んだ今日雨上がり明るい畑の白菜が葉を伸ばす日は昇りまた昇り命は回っているように思われる昨日雨の中濡れた翼の飛べないカラスが一羽死んだ今日雨上がり明るい畑の白菜が葉を伸ばす命 は回る。
今NHKで。すごいのやってた!中島潔さんって美術の人の話で。"いのち"を描くだって。生き物は、どんな人でも周りに輝きをまき、それに影響されたものがまた周りにまき、…その繰り返しで。魚にも人間にも言える。清水寺の襖絵「大漁」は、そういう絵なんだって、。人間は魚とかいろんな生き物を食べて生きてる。その、悲しさ、とか責任感。