この本を読んでから、わたしとチビタが激変しました。
もちろん、良いほうへ
このシリーズは3冊ほどもってますが、
読みやすくて、わかりやすくて、的を得ていて、すごくイイです!!
ピグを始める少し前から、
わたし、育児ノイローゼ気味だったんですよね。
チビコが生まれて、チビタがイヤイヤ期に入って、
わたしの体はひとつしかないのに
2人同時に甘えてくるし、泣きわめくし、まったく言うこときかないし・・・。
特にチビタは手がつけられない状態になっていって、
本当に毎日
うんざり、イライラ、自己嫌悪、極度の疲労に襲われていました。
どんどん、どんどん余裕がなくなってきて、
チビタが笑っても笑顔が返せなくなって
目も合わせられなくなって
顔を見るのも辛くなって。
ある日、
叱ることじゃないのに怒鳴りつけて、
手をあげてしまいました・・・。
「いつか自分は虐待をしてしまうのではないか」
という不安を抱えていたわたしは、すぐにハッとしました。
「今のは違う。叱ることじゃないのに!
チビタは悪くない、
今のは虐待だ!!」
・・・すごくショックでした。
もう正直、子ども達を可愛いと思えなくなってきていて、
「こんな自分なのに、なんで2人も生んでしまったんだろう、
この子達はなんて不幸なんだ・・・」
と思いながら、申し訳ない気持ちいっぱいで
毎晩2人の寝顔を眺めていました。
今思い返すと、ほんとに重症だったかも
何度かカウンセリング行こうとしてたんですけどね
ずいぶん重くなってしまいましたが
とにかくこの本を読んで良かったです。
何度も涙がこぼれました
大人も子どもも
欲しい愛情は同じなんですね。
共感・理解・まるごと受け止めてくれること
なんですって。
恋人・夫婦関係に悩んでいるひとにも役立ちそうですよ
愛情を伝えるって、
すごーーーーーーーーく、難しいんだなぁって気づきました。
でも
きちんと向き合って、言葉にすれば
ちゃんと伝わりましたよ
ここ数日は怒っていません。
チビタとは、ラブラブ絶好調です
子ども達は
可愛くて可愛くてしかたないです

あ゛ーーーー!!良かった!!!!