結局アセンションとはなんなのかを文字にして発する人の少なさが気持ち悪い。
文字にしてしまっては商売上がったりなので文字にはしないのが暗黙のルールというのは3次元アセンションで止まっている人の思考と行動です。
知っている何かを餌に、知りたがる誰かから望む対価を得ようとする思考。ただの物々交換ではなく、かぐや姫式というのがとても3次元であります。
そこから5次元にアセンションすると急に語り出します。真理のような、事実のような、何と言うかまあ、正解のようなことを話している人。それが5次元アセンションです。
しかし5次元アセンションと思わせやはり「望む対価」を払わせる。これは典型的な3次元アセンションです。結局かぐや姫なのです。
姫は5次元と7次元の世界に生まれた3次元の人で、3次元だから姫となったわけですが、3次元で5次元に触れることで5次元に帰り生きる道を選びました。きっととても苦しいことでしょうけれども5次元の老夫婦のおかげでかえれました。でも結局老夫婦を置き去りにしていますので3次元なわけです。なぜあの5次元夫婦は3次元に存在していたのでしょう?
生きた時間が5次元に昇華させるものだったのだろうなと想像しますが、これらは今勝手に作った解釈なのでただの戯言です。
5次元の民たちはひたすら自分語りをしますから、聞いてる3次元は何が何だか、今何の話をしているのか珍紛漢紛になります。そして話している本人も話の全体像は珍紛漢紛です。
1つ1つの話ならしっかり話せますが結局アレもコレも話だすので珍紛漢紛で変わりありません。
つまりオタクということです。オタクは徳が高い生き物なのですね。確かに彼らは愛したものを無条件で愛し抜く強い意志と強い愛情を持っています。
全て知っているので答えを教えることができるがそうしない。本人が探すようヒントは出すが答えは教えない。答えを探しもがく相手を支えはするが答え合わせはしない。これが7次元アセンション星人。3次元からしたらもはやただの意地悪です。7次元の他への干渉の仕方はいちかばちかのギャンブルです。全てが楽しいお遊びで、あちらこちらでせっせと種まき。それらがいつ芽吹くかをワクワクしながら待っている…かと思いきや忘れてます。忘却ではないのですが種まきの自覚なくまき散らすので覚えていません。そんな中でまた様々なことを学び突き詰め気付いていく。そんな人たち。星が違うというのはこう言うことだな、と思わされるのが7次元アセンション星人たちです。
人体に置き換えると
3次元は頭(エゴ)
5次元は心(真心)
7次元は丹田(腹の奥)
約20CMの差がとてもとても遠い。
宇宙でいうと
3次元は地球で5次元は太陽、7次元はブラックホール…かもしれません。宇宙のおへそってブラックホールでしたっけ?忘れてしまいました。
大きい数字から下にはいけます。
小さい数字から上へは無理です。
アセンションできないとかそーゆー話ではなく
大から小への行き来はできるが
小から大への行き来は難しいとうだけです。
大きい数字側がいいですよねぇ、何だかかっこいいから。何がかっこいいかわかりませんが何だかかっこいいです。あ、今のこれは3次元です。つまりエゴ。傲慢なのであります。
小を大にする方法は
ひたすら考え、ひたすら試し、ひたすら間違え、ひたすら学び、ひたすら気付き、それらをひたすら楽しむだけです。
そしたらいつか、たとえばとてもよく晴れた日に干したふかふかの布団にるんるん気分で入り、今日は絶対いい夢が見れるぞ!すぐ眠くなってきたし!そんな最高のタイミングでとてつもない事に気が付かされて号泣。泣きすぎて体温が上がり「こんな暑いのに布団なんかかぶってられるか!!なんで!なんで今!なんで今なの!!!」という気分と共に最高の気付きが得られます。
最悪と最高が共存する時です。探しているからこそ得られる時間と経験です。何度探すのをやめようと思ったことか。無理ですね。魂に刻まれていますきっと。知らんけど多分。だって記憶がある頃からずっと探しているのですもの。
明確な答えを示されないことがストレスになる人は「お前のやり方はストレスだ!」と態度で示しましょう。もしかしたら、やり方を変えてくれるかもしれません。
でもですね、変わるかどうか分からない相手に期待し続けるよりも確実なのは自分が変わることですよ。変わろうと努力すること。努力した結果、変われなくてもいいのです。あ、変われないんだな。つまり自分は、そういうタイプなんだな。よかった分かって。めっちゃいいじゃんそういうタイプならそういうタイプらしくて。最高じゃん自分。って生きていけるものですよ。
相手が望む自分じゃなかったからなに?
そっちがそうならこっちもそうだと思わないわけ?という思考はとても3次元らしくて素晴らしいと思っています。尊いです。
あなたはあなた。私は私。
それが無理ならさようなら。
というので4次元アセンションとしませんか。
どうでしょうか。偶数次元はよくわからないんですよね。。奇数のことしかわかりません。なぜでしょう。今初めて不思議に思いました。偶数どこいったんですか??
アセンションを仏教でいうと波羅蜜です。
ブッダの時代にはすでにこの思想があったわけですから、もしかしたら現代は、何周目かのそれなのかもしれないし、ブッダはもしかして3次元の人なのかもしれないし、たまたま8次元から遊びに来てみたら思ってたより次元が低くかったからやってみただけなのかもしれないし、、面白いです。
虫といえば五黄ですが五黄の生まれは結構波瀾万丈です。多分1番大変です。そして1番害虫に縁のある生まれです。つまり益虫との縁もできるハッピーセットなハッピー生まれなわけです。
まあ私は五黄ではないのですが、今思い出したので今書いておきます。
これらはスピリチュアルですか?
いいえ、幻想です。