元々、更年期障害と子宮筋腫で婦人科のクリニックへ通院してました。50歳で閉経してからは、年に一回、筋腫大きさのチェックと子宮がん検診をしていました。

 このコロナ禍で、2年位 受診が遠のいていて、しばらくぶりに受診したのが、2021年12月。その時に右の卵巣が腫れていると指摘されて(4〜6cm大)、3ヶ月毎に経過観察してました。2023年1月11日に受診時に、大きさも変わらないので次回は一年後で良いと言われていたある日、買い物中に右下腹部と腰部の尋常でない痛みを感じて2023年7月7日臨時に受診したところ、右の卵巣が14.3cmと大きくなっていた事が発覚しました。手術が必要なので、総合病院へ紹介状を書いていただき、7月12日に受診。診察時にすぐ右卵巣がんと指摘され精密検査をしましょうと言われました。


 経過観察を続けていてもこんな事があるし、皆さんには検診を受けてほしい、そして、体調に変化を感じたら先延ばしにせずに早めに受診して欲しいと感じてます。


診察時に卵巣がんと指摘され、診察室を出た時にさすがの私も涙が出ました。


そして、今後の検査や治療の事、仕事の事などの不安が頭をよぎりました。