私たち人間がこの地球に生まれ落ちるとき、必ず一人一人に搭載されているものがあります
それは、エネルギーの源の愛の力であり、人を幸せにしたいという心です
この心を持たない人は誰一人としていません
小さな赤ちゃんが周りの人を幸せにするエネルギーと同じです
全ての人が、よーし人を幸せにするぞと生まれてくるのです
そしてその心を使うか、否かは自由です
自分以外の人を幸せにしたいという心は、時にエゴとなり刃になるということを知って欲しいのです
自分が差し出したその心を無下に扱われると、愛そのものである私たちは自分を否定されたように感じてしまいます
そして、深く傷ついてしまいます
相手は傷つけようなんて意図は一切なくても「否定された」と潜在意識には残るのです
私たちの中には多かれ少なかれ「愛を否定された記憶」があります
以前お話した愛にくっついているものがあるのはそのためです
幸せにしたいという心に対してどのような形で返すのが正解なのでしょうか?
その答えは「ありがとう幸せになったよ」という感謝の気持ちです
この言葉を聞きたくて人は愛を差し出すのです
ツインレイの関係ではここに大きな誤解が生じます
ツインレイはお互いを幸せにしたいのに、受け取ってもらえない拒否反応をお互いが鏡となっている見せられる現象が続きます
それはいつか誰かに受け取ってもらいたかった幸せにしたい心の記憶
私は誰も幸せにできなかったという無意識を映し出しています
プログラムでは深い自己愛を学びますが、その先ではすべての人の自己愛を理解することになるでしょう
人は一人一人に人生の課題があり、今世でこのタイミングで生まれ落ちた私たちの集合意識は世界を創り上げています
「幸せにしたい心」を受け取ってくれる人が増えれば、世界はどんなに美しく変容するでしょうか
そして、その幸せにしたい心の曇りをツインレイは互いに拭う役割を果たしているのです
2人が出会わなければ、その人生はどうだったのでしょうか?
電気代が今月は高くなったとか、ローン完済は20年後だ、老後がどうだと3次元にとらわれ、人を幸せにするどころか自分の幸せすらもつかめないまま命の期限を迎えたかもしれません
自分を幸せにする理由すらわからないまま今を必死に生きていたかもしれないのです
そう考えると、ツインレイとの出会いは奇跡であり結果を求めなくなるのです
ただ感謝が溢れる
ツインレイプログラムは誰一人として不幸にしないのです
あなたが自分の幸せにしたい心に従えば、あなたに出会う全ての人が豊かになっていきます