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陸上のゴールデングランプリ川崎が6日、神奈川・等々力競技場で行われ、女子100メートルでは、日本記録保持者の福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒39で3位に入った。優勝は11秒22で走ったアリソン・フェリックス(米国)。
また、女子4×100メートルリレーでは、日本(北風沙織=北海道ハイテクAC、高橋萌木子=富士通、福島、市川華菜=中京大)が44秒29で優勝したが、狙っていた日本記録(43秒39)の更新は達成できなかった。
以下、大会終了後の福島のコメント。
「4×100メートルリレーは、目標(日本記録更新)としていたところに届かなかったのが……。五輪に行く権利(世界ランキング上位16カ国)を決めないと、五輪でどうのというところじゃないので、そこをクリアできなかったのは残念です。このまま待つよりまた挑戦できたらと思います。今回は風が(向かい風で)残念だったので、風がいいコンディションの中で走れたらとみんなも思っていると思うので。もう一度チャンスをもらいたいです。
静岡国際から一日練習をして、これでいこうと決めたのはぎりぎりだったんですけど、練習を積んだ結果、スタッフの方々もいろいろ考えてくれて(メンバーを)決めました。まだまだ課題はあるかなと思います。
(100メートルについて)前半がいいと、ほぼ後半がいいんですよ。今回は一気にいけなかった感じがして、無駄な一歩があったんじゃないかと思います。自分の中ではしっくりこないというところがありました。スタートではないけど、中盤くらいにもったいない一歩があったと思います」
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