看護師さんと歩いて手術室へ
キャップをかぶり、指輪や湿布等つけてないか確認しながら17号手術室に到着。
前回と違い、看護師さんたちの人数が断然少ない。
麻酔科の先生、看護師さんと今日の手術の場所やアレルギー等再度確認。
ここまで案内して下さった病棟の看護師さんに眼鏡、杖など預けてお別れする
自分で手術台に上がる。
タオルをかけられ、手術着をはがされる。
いろいろ管やらをセットされるが、
10時間以上飲まず食わずだったので、
なかなか点滴の管が確保出来なかった
痛かった
執刀医の先生が来てくださり、
簡単に説明を受けていると、
いよいよ麻酔が入る…
…
…
…
回復室で起こされて目が覚める
約1時間の手術。
回復室で抜去したインプラントも見せてもらった。
前回は、麻酔から覚めたら歯がガタガタと震えて意識朦朧だったが、今回は大丈夫だった。
(前回の経験を麻酔科の先生が詳しく聞いてくださり、麻酔を工夫して下さるということだったのでそのおかげだと思う。本当に楽だった。)
病室に戻る。
今回はフットポンプもなく、
導尿もなし。
酸素と点滴のみ。
疲れた身体を休めたいが眠れなかった

