天気も良く気温も13度、風も1mと釣り日和、、
今年の初釣りに出かけた、、振り返る事昨年、私が知る唯一デカいメジナが狙える南部は、子アイゴに埋め尽くされ釣りにならなかった。その後も2月に行ったが状況変わらず。
そんな状況で、取り敢えず行ってみた志摩の港で、私は2回、友人も1回掛けたし、周りの人も30オーバーを掛けてるか、掛けてるのを見た。
期待を込めて12月行ったが完ボ、、
子アイゴか釣れない港かの究極の選択だったが、まだ近い志摩に行く事にした。南部だと場所取りが必要だし、、
9時起床、9時半発、伊勢西インターは閉鎖されてたので、伊勢で降りたが大渋滞、途中コンビニにより釣り場着は12時だった。到着して状況を釣り人に聞いたら、あまり良くないらしい、、25あたりを1尾だそうだ。もう作業してなかったので、釣り座近くまで車を入れて準備。
グレスペ、インパルト1.7号フロート巻き、ハリスは1.5号1.5ヒロ。
向かい風が冷たく、意外と寒く感じたので、防寒着は上着だけ着て、13時に開始、、
今回の目的の1つは古い撒き餌の消費。昨年10月あたりに作成した撒き餌に、足しながらその後やっていたら、結局使い切れず大量に残ってしまっていた。何度も解凍を繰り返したからか、使いにくい、、
始めてみると、餌は一切残らない、、棚を上げても、餌を変えてもウキに反応無しで盗られる、、最後まで何かはわからなかった、、
釣りの前に巻いてた新しいライン。この日もグチャグチャに絡んだ、、20m近く切って仕掛けの作り直し、、その後も絡んだが、そいつは何とか直せた、、やはりこのラインは。わたしに合ってないんだろうな、、
釣りの方は、ずっと苦戦していた、、餌盗りが何かわからない、、
棒ウキに反応が出ないのが厳しい、、
夕方に入り、期待をしたがあまり変わらず、、
最後に、ウキの反応が出たので合わせたら、、
物凄く小さい、尾が半分のこの方が来てくれた、、
日没時間になり、撒き餌も無くなって終了、、
厳しい初釣りとなった、、
