小1〜3年生の夏くらいまでは

とにかくやんちゃで生意気でどうしようもない息子。


スポーツ全般がある程度できたから、いい気になってたのもあったのかな。


やんちゃさから目立つことが多くて、チームメイトも度々ケンカになっていました。


息子と同じような子が1人いて、その子はガタイもよくガキ大将みたいな感じで。


その子と揉めた時は、小柄な息子に馬乗りになって息子をポカポカと殴るその子を必死で止めました。

基本的に私は、喧嘩は両成敗だと思うし、子供の喧嘩に大人は入らないのがルールだと思う。

それでも怪我をさせてしまったり、ひどい事を言ってしまった時にはその親御さんにもお子さんにも息子と一緒に謝罪していました。


前述の馬乗り事件の時は、息子は顔が腫れて足や腰にアザがあったけど、相手の親御さんには謝罪されることもなく、武勇伝的に自ら言いふれ回っておられました。


まぁ、息子とその子はプレー中はとてもイイコンビだったし、子供同士は仲良い時も悪い時もあったので、黒黒しい気持ちは胸の底にしまっていました。



息子の学年は、兄弟の2番目や1人っ子が多くて、全然チームとしてまとまりがない学年だったなー。



それでも、息子と前述の馬乗り事件の子は、小2で6年生の試合に駆り出されたりもして、ちょっとずつ周りにも一目置かれる存在になっていたのもこの頃でした。






やんちゃで気が強くて口が悪い。

でも、低学年でサッカーで評価される子たちは、そんな子が多かった印象です。


上手い、下手ももちろん関係あるけど、度胸と根性が評価されるそれが低学年なのかなって思いました。


どんどんサッカーにのめり込む息子と、よく一緒にボールを蹴っていたのもこの頃だったな。

体も体力も技術も、
まだ負けずに一緒にサッカーができていた。


小さな体で顔を真っ赤にしてボールを追う息子の姿が嬉しい反面、仲間に対する思いやりや協調性が身につかないかなって思っていた時期でもありました。