誰のためでもなく、自分のために始めた旅
2025年、私は東京・大阪・広島を巡る
初のワンマンライブツアーへと踏み出しました。
このツアーを計画した時、
周囲の声や流行に合わせるのではなく、
【今、自分が何を届けたいか】という純粋な想いだけを最優先にしました。
誰かに媚びるためのステージではなく、
自分の心に嘘をつかないための挑戦。
それが、今回の私の出発点でした。
研ぎ澄まされた感情と、その先に見えた景色
ステージで貫いた「自分らしさ」 3都市のステージに立っている間、私は一瞬たりとも自分の想いを曲げませんでした。ありのままの自分を晒し、信じる音を鳴らす。
その結果、会場には嘘のない、濃密で幸せな空気が流れていました。多くの支えがあって大成功を収められたのは、私が私自身の想いを一番大切にしたからこそ、そこに本物の共鳴が生まれたのだと確信しています。
出会いも別れも、すべては選ぶべくして選んだ道 この一年、数え切れないほどの出会いと、それと同じくらいの別れがありました。ときには心が揺らぐような別れもありましたが、それもすべては「今の私」に必要な必然。去っていくものに固執せず、新しく訪れるものを無理に追いかけない。自分の軸を大切に生きる中で起きたすべての出来事は、今の自分を形作るために不可欠な要素でした。
孤高であることと、愛を受け取ること 「媚びない」ということは、一人で殻に閉じこもることではありません。自分の想いを貫いたからこそ、本当に純粋な愛や、今の自分に必要な学びを真っ直ぐに受け取ることができました。この一年で得た教訓は、自分の感性を信じ抜いた者だけが見られる景色がある、ということです。
誰かの正解を生きるのではなく、自分の「やりたい」を信じて駆け抜けた2025年のワンマンツアー。 大成功という結果以上に、自分の想いを守り抜けたことが、私にとって最大の誇りです。これからも、必然という名の縁を大切にしながら、誰にも媚びず、自分の心の声に従って歩んでいきます。