かつて旧三部作当時にスピンオフを邦訳出版していた
竹書房さん
やがて撤退し、新三部作当時には
ソニー・マガジンズさんが出版しいろいろあって
今は
エフエックスさんから半年に一冊のペースでの出版
SWの出版業界には厳しい時代なのであります
ファンとしてはどうにか売上に貢献するしかないですが
まぁ同じ本二冊買うとかは無いですし
出来ることと言えば、ブログでの宣伝くらいなのです
さてついに
スターウォーズepisode1の3D映画が公開する今年
これは出版社にとってもチャンスなはず
購買層が限られてしまうのがスピンオフの弱点なんですよね
旧来からのファンは発売されれば買っちゃうんですが
新規が買いにくい現状ですから
可能性としては映画観て→面白い→小説だと思うんですよね
となると映画から20~30年後とかの本だしても売れないのは
当たり前ですか映画直前または映画直後の内容だと良いですよね
そこで竹書房から3冊スターウォーズの小説が発売されます
1冊は映画の文庫化
『SW/エピソード1ファントムメナス』
そして映画直前の物語が2冊
『SW/偽りの仮面』
『SW/ダース・モール 闇の狩人』です
時系列的には、偽り~狩人~エピソード1です
2月29日近辺発売です
映画観た後に買われるのが良いと思います
ダース・モールの方はモールカッコイイと思っちゃったら買ってください
偽りの仮面は
どうしてトレードフェデレーションがナブー封鎖に至ったのか、
またパルパティーンの暗躍も魅力です